9月29日(火)の5時間目にKDDIの方を講師にお招きして、「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。

小学生に実際に起きたいくつかの事例を通して、これからますます身近な「道具」になっていくであろうスマホやケータイとのかかわり方について、考えたり見つめ直したりしました。便利さの一方で、使い方を間違えてしまうと、大きなトラブルに巻き込まれたり、一生消えない傷を残してしまうこともあることを学びました。「道具」に振り回されるのではなく、正しく、賢く、上手に使いこなしていくことの大切さについて自分の生活を振り返って考える姿も見られました。