1月7日、避難訓練がありました。震度6以上の地震を想定してのものでしたが、整然と落ち着いて避難することができました。校長先生からも、この30年で起こった大きな地震の時刻を話がなされ、いつ起こるか分からない地震には訓練を積んで備えていかなければならないという話がありました。

訓練と並行して、地域の防災訓練も行われ、本校の6年生が参加しました。本校を卒業した下瀬谷中学校の1年生も合同で行いました。下瀬谷中学校の村上校長からは「中学生は災害時大事な戦力です。」という話がありました。そのあと2グループに分かれ、「トイレの組み立て体験・簡易トイレの使用訓練」と「水消火器使用訓練」が行われました。防災拠点の委員の方や下瀬谷消防出張所の消防士の方に教えてもらいながら、訓練を行うことができました。貴重な体験の積み重ねを通して防災意識を高めていくことが大切です。今後も地域とともに防災訓練に取り組んでいきます。ご参加いただいたみなさんありがとうございました。