5年生が初めてご飯を炊きました。電気釜と違って、透明ガラスのナベを使用するために、炊き上がる様子がはっきりとわかります。水と火の力によって、白米がふっくらと変化していくとともに、よい香りが家庭科室に広がりました。

どの班も見事な出来上がりで、褒められていました。味わった子どもたちの顔は笑顔が一杯です。なにせ自分たちでつくったのですから。

また一つできることが増えました。噛めば噛むほど甘みが出る新米の味を堪能できた秋の一日となりました。

                           R4.10.27 校長