学校長あいさつ

 千秀小学校のHPにアクセスしていただきありがとうございます。

 千秀小学校は今年度、創立143年を迎える大変歴史のある学校です。
その歴史ある学校に着任できました幸運をかみしめると共にその責任の重さを
ひしひしと感じております。

 入学式に、一年生に向かって「学校で一番大切なものを教えます。」と言って
それは「なかま」だ、という話をしました。

 子ども同士はもちろん、子どもと教職員、子どもと保護者、子どもと地域の
皆様が一つの千秀小を構成し、支える「なかま」として、つながっていけるような、
そんな千秀小学校になるように教職員一同、努力してまいります。

 私も、校長という立場を越え、子どもと直接会話やあいさつを交わし、共に
千秀小学校の「なかま」としてつながっていきます。
 また、保護者の皆様、地域の皆様とも、同じ千秀小学校を支える「なかま」
としてつながらせていただければ、と思います。

どうぞ、一年間よろしくお願いいたします。

 

                    千秀小学校 校長 冨田 操