9月18日(金)「中野幼稚園の年長児からお手紙が届きました」

 9月17日(木)の放課後に中野幼稚園から校長宛てに封筒が届きました。中を開けると可愛らしいお手紙がたくさん入っていました。中野幼稚園と桜井小学校は栄区幼保小ブロックとして一園一小で幼小連携を進めています。中野幼稚園の年長児は10月の運動会に向けて、日々さまざまな遊びや活動を楽しんでいるそうです。その活動の中から子どもたちの話が広がっていき、ある園児が「桜井小学校の校庭を借りられるよう校長先生にお願いしてみよう」と、自分から手紙を書き始めたそうです。それがみんなに広がっていき、子どもたちの思いが詰まったお手紙が届けられたわけです。年長児はあと半年すると小学校に入学してきます。年長児にとって小学校が身近な存在になり、スムーズな就学につながることを願っています。