6月4日・5日【5年生】「もち米づくり~代掻き・田植え~」

 桜井小恒例の「もち米作り」が始まりました。本校では毎年5年生が「餅つき体験」をします。その時に使うもち米を自分たちで育てていきます。梅雨に入る前に田植えを行おうと準備を進めました。

 4日(木)は田植えをするための代掻きを行いました。「素足で踏むことでつぶつぶだった土がどろどろになっていく感覚がわかった」、「学年みんなで役割分担して協力できて嬉しかった」など感想があがりました。

 5日(金)は田植えを行いました。田植えをするのが初めての子どもも多く、「もらった稲はとても短くて驚いた。どんな風に成長するのか楽しみ」、「稲を植えていくのが難しかったけれど、回数を重ねていくうちに上達できた」と言った感想が聞かれました。

 毎日食べるお米ですが、どう育っていくのかを知る貴重な経験になりそうです。