6月26日(金)、4年生は社会科「水はどこから」の学習の一環として、横浜市水道局による水道出前教室を行いました。

子どもたちは、横浜市の水道水が水源から浄水場を経て、家庭の蛇口までどのように届けられているかについて学びました。

また、実際にろ過実験を見ながら、水がきれいになっていく仕組みを理解し、水道水の安全性や水道局の仕事について学びを深めることができました。

実験では、目の前でにごった水が透明になっていく様子に「すごい!」「ろ過される前と全然ちがう!」と驚きの声が上がり、水の大切さや安心して水を使えることへ理解につながる貴重な時間となりました。