季節に合わせた給食の献立は、子どもたちが楽しみにしています。

1月16日(金)は、お正月に合わせて「白玉雑煮」と「なます」が登場。

雑煮は、正月に欠かせない行事食です。昔の人は、今年の収穫を感謝し、新年の豊作や家内安全を祈って、年神様へそなえたもちを雑煮にして食べていました。今でも正月には、全国で雑煮が食べられています。このお正月に楽しんだご家庭もあるのではないでしょうか。もちの形や味付け、中に入れる具などは、地域や家庭によって違います。

紅白のなますは、お祝い事のシンボルである赤と白の水引をイメージし、平和を願う思いが込められています。

素敵な日本の伝統文化を感じる献立でした。