西が岡小学校では、現在、学校・地域コー ディネーター(学校と 地域をつなぐ人)3名が、学校を拠点として、地域の力を生かした学校運営支援目的に、学校運営協議会のもとで、学校と地域のパイプ役として活動しています。毎月 第4土曜日の午前中、子どもたちや保護者と地域の方の憩い場として、図書室を開放してイベントを企画運営しています。 

令和2年2月22日 土曜日「副校長先生の卓球教室」

体育館に4台の卓球台をそろえ、副校長先生の卓球教室が行われました。半数が3年生以下でしたが、ベテランのコーチ陣の助っ人もあり、少しずつ球を打ち返せるようになりました。親子で参加してくれたお父さんも、子どもとたちと一緒に楽しんでいました。卓球クラブの6年生は、速いラリーが続くほどすぐに上達し、低学年の相手もしてくれました。

 

 

令和元年12月21日 土曜日「ポーセラーツ講習会」

ポーセラーツインストラクターの保護者の方を講師に迎え、開催しました。低学年の子どもでも手軽にあつかえる転写シートで、白い陶器に色とりどりの柄を丁寧に貼り付けていきました。講師の方のご自宅で焼き付けをしてから、12月24日には皆さんの手元にお届けしました。個性あふれるお皿やマグカップの作品が出来上がりました。大切に長く使ってくださいね。

令和元年10月26日 土曜日「ロボラボ プログラミング教室/トライサイエンス教室」

企業の社会貢献事業のご協力により、「ロボラボプログラミング教室」と「トライサイエンス教室」が開催されました。
「ロボラボプログラミング教室」では、4~6年生が、一人一台のパソコンでプログラミングをして、車型ロボットを操作しました。コースを走らせては微調整し、何回も挑戦する姿が見られました。初めて参加した4年生からは「むずかしかったけど、楽しかった!」と満足げな笑顔が見られました。

 

「トライサイエンス教室」前半では、1~3年生が、宇宙探査機に見立てた風船を遠くまで飛ばすにはどうしたらいいのかに挑戦しました。設計図を書き、ストローや重りの付け方を工夫しながら、何回も挑戦しました。保護者スタッフが持つひもの軌道にストローを通して、カウントダウン。地球から発射した探査機は(風船)は、銀河系を超えてブラックホールをめざしました。
後半は、「紙の橋(かみのはし)」というプログラムに挑戦しました。一枚の画用紙がどうしたら強い橋になるのか、丸めたり折ったりしながら、ペットボトルを乗せて強度をためします。最高13本のペットボトルを乗せることができた時には、大歓声があがりました。
温かく見守っていた保護者スタッフの皆様、ご協力いただいた先生方のおかげで、あきらめずに頑張る子どもたちのキラキラした姿を見る事ができました。ありがとうございました。
 

 

令和元年8月24日 土曜日「本の修理をしよう」

 今年も、夏休み恒例の図書室の本のメンテナンスを行いました。学校司書の先生をはじめ、児童・保護者・おはなしクレヨンメンバーや地域の方が11名参加し、おはなしクレヨンOG石川さんのご指導のもと、多くの本を修理しました。
開校当時からある漢和辞典の修理も行いました。日々の学習にまだまだ活躍できますので、大切に使ってほしいと思います。

 

 

令和元年7月21日 日曜日「夏休み親子工作教室」

 梅雨明け前の開催となった今年は、50組の親子が参加しました。えんぴつ削り体験から始まり、各自の作品に挑戦。職人さんの技術に感心しながら、コツを教えてもらいました。出来上がった作品に、子どもたちは大満足の笑顔を見せてくれました。ご家族の皆さん、先生方、ご協力ありがとうございました。

 

令和元年5月18日 土曜日「楽器体験もできる ミニ音楽会」

 今年度の地域交流室も、「楽器体験もできる!ミニ音楽会」で幕を明けました。多くの子どもたちや保護者、地域の方にもご来場いただき、過去最高の100人超の熱気で、図書室は、さながらライブ会場のようでした。卒業生のマリンバの演奏にも、歓声が上がりました。チェロやフルートなど、貴重な楽器も体験した子どもたちの瞳は、輝いていました。最後には、「RPG」と「銀河鉄道999」を来場者みんなで合奏し、素敵な音を奏でてくれました。