新治小学校では、5年生で田んぼの学習を行っています。

地域の方の田んぼをお借りして、地域の方が管理を協力して下さり、地域の方が中心となっている「田んぼ隊」のみなさんの協力で行っています。

まさ、地域に支えられている新治小の体現となるような学習です。

今日(4/30)は、田起こしと畔つけを行いました。

慣れない田んぼの泥の感触に、こわごわしていた子どもたちも、活動が終わるころには、泥だらけになっていました。

5年生の社会科の学習で米作りの学習をしますが、横浜市内でこれほど体験的に学習できている学校は、他にないと思います。

昔の稲作は大変だった、とよく学びますが、今日の学習を通して、子どもたちは本当に実感を伴って理解できたと思います。

鍬の使い方も、知識だけで知っていることと体験して知っていることでは、理解度が段違いです。

保護者の方も、田んぼ隊に参加できますので、ご協力いただける方は、ご自身の経験にもなると思います。

引き続き、持ち物のご協力もよろしくお願いします。

田んぼ隊のみなさん、ありがとうございました。次の「代搔き」もお願いします。