新治のよさを持続して活かしながら、よりよい社会を創ろうとする子どもを育む学校を目指します。(中期学校経営目標)

 

 「新治のよさ」とは学校を取り巻く恵まれた自然環境や社会環境、130年もの歴史と伝統の中で培われてきた新治小学校の文化、そして、学校の教育活動を支援してくださる地域や保護者の方々のよさです。その素晴らしいよさを生かしながら、今、学校に求められている「社会に開かれた教育課程」「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指していこうと考えています。

 「学校は子どもたちにとって社会への準備段階」であり、「学校は子どもにとっての実社会」でもあります。子どもたちは「学校」という社会の縮図の中で、学級・学年・学校の仲間、教職員・保護者・地域等、学習や教育活動において様々な人との出会いやかかわりを経験しながら、人として大切な資質や能力を身に付けていきます。

 私たち大人がよりよい社会を創ることが求められているのと同様に、近い将来、自立した大人になっていく子どもたちです。自分とかかわる様々な周囲の人と「共によりよく生きよう」「共に学び、成長しよう」「より望ましい自分になろう」と、自らよりよく伸び ようとする姿を学校=社会の中で育んでいきたいと思っています。

 

学校長 宮本 雅司より