人権週間の取り組み
12月22日(月)に人権についての講演会を行いました。今回お招きしたのはセネガルご出身のダウダさんです。ダウダさんは卒業生の方でもあります。お話の中で、「そもそも、全く同じ性格・考え方の人は兄弟も含めてほとんどいないのだから、違っていることが当たり前と考え、お互いの共通点を見つけようという考え方が大事」とおっしゃっていたのが印象的でした。“違うからこそ、誰かの苦手を誰かの得意でカバーし合えるよさ”があるから社会が成り立っているということだと感じた子もいました。国や宗教、考え方、体の特徴など違いは世の中にあふれていますが、「共通点を見つけて仲良くなる」という考えはとても素敵ですね。今回の講演を元に各クラスで標語も作っていきます。

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