更新情報
-
社会科の学習の一環として、並木の町で災害が発生した時の備えや避難時の生活について地域の方々から教えていただきました。備えとしては学校にある防災倉庫を見学し、食料や生活用品の量に驚く姿が見られました。自分たちの生活において最も必要となる電気についても、バッテリーの電源を引っ張り起動させる体験を行いました。また、災害発生時の生活としては、学校の体育館を避難所としたときの室内テントや段ボールベットを友達と協力して設置、組み立てをし、実際の避難生活を身近に感じることができました。児童からは「それぞれの人に合ったプライベートが守られるように進化している。」や「自然災害が起こる前から備えることで後悔することがなく生活することができそう。」などの振り返りの言葉を聞くことができました。
-
「大規模地震特別措置」に基づく警戒宣言や大規模地震、暴風警報発令などの緊急災害時に備え、児童の保護対策を次のように定めています。


