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更新情報

 大切な稲の穂が鳥に食べられないように、1年生が鳥おどし、4年生がかかしをつくりました。今週中に水田に行ってそれらを設置します。10月初めの5年生6年生による稲刈りに向けて、全校で取り組んでいます。

 

 

 

 8月28日(金)の午後、旭公会堂において、「横浜子ども会議旭区交流会」が行われました。この交流会は、旭区の全小中学校の代表児童生徒が一同に集まり、いじめの未然防止をついて意見交流をして話し合う会で、毎年、行われています。本校からも、5年生1名6年生1名計2名の児童が参加しました。本年度は、次の3つのことについて話し合いました。

1 友達が嫌な思いをしている時、あなたならどんな行動をしますか。

2 あなたが友達から嫌なことをされた時、あなたならどんな行動をしますか。

3 先生やまわりの大人にのぞむことは何ですか。

 まずは自分自身で考えたあと、グループの他校の小中学生と活発な意見交換をしました。最後に、全体で情報共有し、1・2については、「友達や先生、親に相談する」「やっている人に注意する」、3については「気づいて欲しい」「話をちゃんと聞いて欲しい」等の意見が出されました。

 

 

 今後は、朝会等で、代表児童が全校に交流会での報告をする予定です。子どもたち自身の言葉で、いじめの未然防止に向けた取組が、さらに広がっていって欲しいと思います。

 

 40日間の長い夏休みが明け、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。朝会では、校長先生から「自己肯定感」についての話がありました。

学校にみなさんが戻ってきてくれて、先生はとても嬉しいです。今朝も、門でたくさんの子が挨拶をしてくれて、とても嬉しかったです。皆さんは、この夏休み、何か一つやり続けたことや、やり遂げたことはありますか。この夏休みの経験で、自分のことがもっともっと好きになることができましたか。自分のことをもっともっと好きになった人がたくさんいてくれると嬉しいです。自分のことを好きになることは、自分って素晴らしいなあ、自分って大切だなと、思う気持ちにつながります。これを難しい言葉でいうと、自己肯定感といいます。先生は4月からの「ありがとう」「ごめんね」「おはよう」の言葉に加えて、これからは、自分のことをもっと好きになって自分を大切にしよう、そのためには自分のよいところをたくさん見つけていこう、そして自己肯定感を高めていこうと話していこうと思っています。皆さんは、一人ひとり素晴らしい力をもっています。ものすごい可能性をもっています。人と比べるのではなく、自分で自分を好きになり、自分自身の素晴らしさに気づいていってください。」

 いよいよ今日から前期後半の開始です。40日間の長い夏休みで、子どもたちはたくさんの経験をして、大きく大きく成長したことと思います。子どもたちがどんなに成長しているか、とても楽しみです。夏休み期間中、地域の皆様、保護者の皆様には、子どもたちを温かく見守っていただき、誠にありがとうございました。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 4月のもみまきから4か月、6月の田植えから2か月が経ち、水田指導員の方々や水田ボランティアの方々、南本宿小と万騎が原小の技術員さん等のきめ細かい配慮による手厚い管理のおかげで、稲は順調に育ち、大人の肩の高さまでになりました。実がついてくると鳥が食べにきてしまいますので、稲を守るために、8月20日(木)の午前中、水田指導員や水田ボランティアの方々、南本宿小と万騎が原小の教職員及びPTAボランティアの方々で、田網張りを行いました。

 まずは田んぼのまわりに大きな支柱を打ち付け、その先にくぎを打ちます。それから、田んぼの端から網を広げていきます。田んぼの中央には長い木の棒をさして、中心が高くなるように張っていきます。みんなで力を合わせて、1時間半ほどで田んぼ全体に網を張ることができました。稲は順調に育っているので、今年もたくさんの収穫ができることが楽しみです。

 

 

 

 

 今日で前期前半が終了、明日から40日間の夏休みになります。今日の朝会では、校長先生から次のような話がありました。

「全校の皆さん、おはようございます。今日で前期前半が終了、明日から待ちに待った夏休みが始まります。

 先生は、4月から、「ありがとう」「ごめんね」そして「おはようございます」の言葉を大切にしようと、いろいろな時に話してきました。覚えていますか。そして、意識して使ってくれているでしょうか。夏休みになりますが、その夏休みの間も、この言葉を忘れることなく、使ってくれるととても嬉しいです。心がやさしくなるように、笑顔が増えるように、そして、温かい気持ちになれるように、夏休み中もこれらの言葉をぜひ意識してください。

 40日間の長い夏休み、先生から、皆さんに一つお願いがあります。それは、この夏休みの間に、何か一つ、継続して一つのことをやり遂げて欲しい、ということです。学習をする、運動をする、日記をかく、習い事を頑張る、毎日お手伝いをする、何でも構いません。一つのことをやり続けけたこと、やり遂げたことが自分の自信につながり、自分のことがもっと好きになります。この夏休みで、自分のことをもっともっと好きになってください。8月27日に、元気な笑顔の皆さんに、また会えることを楽しみにしています。どうぞよい夏休みを!! 」

 40日間、子どもたちが事故や事件に巻き込まれることなく、8月27日にまた元気に登校してきてくれることを、心から願っています。保護者の皆様、地域の皆様、4月から学校にご支援・ご協力をいただき、本当にどうもありがとうございました。夏休み明けからも、どうぞよろしくお願いいたします。

<床掃除、頑張っていました!!>

 

 

<おまつりをやっているクラスもありました>

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 今週になって本格的に暑くなり、いよいよ夏本番となりました。そんな暑さの中、子どもたちは元気に学習活動に取り組んでいます。

  5組 :来週の夏祭りに向けて、ゲームを考えたり、ゲームの景品をつくったりしています。

  1年生:大切に育てたアサガオやフウセンカズラの観察や、生活科で砂遊び体験をしています。

  2年生:タブレット端末を活用して、学習に取り組んでいます。

  3・4年生:夏の太陽のもとで、水泳学習を楽しみました。

  5年生:一泊二日の三浦体験学習に行っています。

  6年生:夏休み明けの修学旅行に向けて、準備を進めています。

 

 

 

 

 

 

 夏休みまで残り1週間、水分補給やこまめな休息等、熱中症対策を十分に行い、子どもたちが元気よく夏休みを迎えられるように、教育活動に取り組んでいきます。

 

 

・いじめ防止基本方針を改訂しました。(令和8年2月24日)