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令和8年度 創立153年目の鉄小です

「鉄すくすく日記」で学校の日々をご覧ください。

たき火やバーベキュー用の薪(まき)しばらくお休みです。

予約受付中。FAXにてご連絡ください。FAX.pdf  

創立150周年記念キャラクター ナシコメちゃん

更新情報

 

じゃんけんに負けると、往復けんけんをする、というリレーでした。梅雨の晴れ間の下、気持ちの良い朝の運動です。

 

朝から、1階の廊下はカレーのよい匂いが。今年も、選手のメッセージ音声と共に、青星寮カレーを喫食します。ベイスターズのカレーだ、と楽しみにしていた児童たちです。3回お替りした、という子もいました。

 

横浜市租税教育推進委員会主催の、6年生を対象とした租税教室の出前授業です。税金は何のためにあるか、なくなってしまったらどうなるのか、また、公立小学校に通う一人の生徒について年間どのくらいの税金が使われているか、という問いかけに、想像がつかないといった表情の6年生たちでした。一人当たり年間95万円、小中学校での9年間の義務教育では、一人につき900万円となるそうです。税について知識を深め、身近にある道路や公園などの整備に税金が必要であることを再認識できる機会でした。

 

今年もプール開きが行われ、各学年の水泳学習が始まりました。天候により、気温や水温が少し寒いと感じる日もありますが、基準値を超えた日は各学年、水慣れからはじめて、徐々に水中での活動を増やしていきます。雨で実施できないと、「残念」「プールに入りたかった」という声が聞こえます。

 

 

造形砂場に新しい細かい砂が入りました。交代で水を運び、池を作ったり、砂で山を作てトンネルを開津させたり、協力して思い思いの造形を楽しむ1年生です。

 

5年生が育てた鉄小稲の苗が、花壇から田んぼへ運びだされました。保護者の方々が児童が到着する前に苗束づくりをしてくださいました。台風のあとの田んぼは水がたっぷり。前日作業で、一晩かけて水を適量まで抜きました。

 

金子さんに苗の持ち方、植え方の説明を受け、田植えスタートです。

 

5年生は去年の5年生から受け継ぎ、塩水選、播種、水やりを経て、すくすく育った鉄小苗を丁寧に植えていきます。

 

 

 

 

今年初めて田植えをする1年生も、上手に田んぼに入り、苗を植えていました。小学校生活最後の田植えとなった6年生は、下級生が植え終わった田んぼの隙間を埋めるように苗を丁寧に植えてくれました。保護者の方々が手伝ってくださって、最後の仕上げが終わりました。おいしいお米がたくさんできますように。 

 

 

 

 

青空の下、5年生が田植えに先立ち、田んぼに肥料をまき、土を耕す「代掻き」を行いました。縦横無尽に田んぼを走り回り、「ドンンジャンケンポン」や「かけっこ」で笑顔はじける5年生でした。その後、耕運機で耕し整地された鉄小田んぼは田植えの日を待つばかりです。良い天気になってくれるとよいのですが。

 

 

 

 

5月27,28日の二日間、横浜市の学力学習状況調査を実施しました。紙の冊子ではなく、一人一台端末を用いたCBT(Computer Based Testing)です。画面上で、問題文、選択肢、解答欄をスクロールしながら問題を解いていきます。

2~6年生まで、前年度中に学習した内容からの出題です。4年生以上は国語、算数に加え、理科、社会、そして6年生はリスニングも含めた外国語の問題にも挑戦です。

子どもたちはタブレット端末の操作にも慣れ、よく考えながら、適切だと思われる解答番号を入力していました。

 

 

5年生が播種の後、交代で水やりをして稲の苗を育てています。田植えまでもう少し。成長は順調です。

2年生の夏野菜、それぞれの植木鉢の苗もぐんぐん育っています。ナス、ピーマンはもう収穫できるものもあります。

 

 

 

6年生は、一人1尾ずつ鯵のからだの構造を知るために、解剖用のはさみを使って、鯵の解剖に挑戦しました。エラや消化器官、心臓などを実際に見たり、胃の中に残る餌の状況を知ったり。初めて生の魚に触るという人もいましたが、実際に鯵の内臓等を観察していくうちに、興味関心がどんどん広がっていました。