5月10日(月) 4校時、昇降口前の水道で、にぎやかにバケツに水を汲んだり、泥のついた手を洗ったりする4年生のすがたがありました。「何をしているの?」と聞くと、「堺先生が持って来てくれたお米を植えているの?」との返事。「見たいなあ」というと「いいよ」「こっちだよ」と教えてくれました。  裏庭で、大きなプランターに土を入れてきれいにならしている子どもたちがいました。そして、手にはちょっぴり芽が出ているもみがありました。小さなもみを手にいっぱい並べて、一粒ずつ土に植えていました。  4年生は、ヘチマやゴーヤを育てますが、お米がどんな風に育っていくのかを比べると面白いかもしれません。また、5年生になったら、宿泊体験学習で田植えも経験するかもしれません。その時にも思い出せるといいなと思います。  連休明けの、汗ばむ陽気の中、楽しそうにみんなでプランターを囲む子どもたちは、とても楽しそうでした。