2月25日、地域ボランティアの方たちに、1年間の感謝の気持ちを伝える会がありました。

学援隊の方と読書ボランティアの方たちに体育館に来ていただき、全校児童からお礼の言葉を伝えました。児童からのお礼の言葉を紹介します。

読み聞かせボランティアのみなさん、今年も1年間、読み聞かせをして下さりありがとうございました。
ぼくは、読み聞かせの時間をいつも楽しみにしていました。自分では選ばない本を知ることができたからです。いつも読み聞かせの前は、今日は何の本かなとワクワクします。ぼくが一番心にのこっている本は、「うまにんげん」です。馬と人間がぶつかって体が入れ替わるお話で、予想ができない展開なのが面白かったです。他にも、いろんな本を読んでもらって、興味が広がりました。
毎週、ぼくたちのために、いろんな本を選んだり、読み方を工夫したりして下さってありがとうございました。ぼくは来年6年生で最後の1年です。一回一回楽しみに待っています。来年もよろしくお願いします。

私は登校する時に、いつも見守って下さっている〇〇さんに会います。いつからかは覚えていないけれど、気づいたら私たち桂台小学校の子ども達を見守って下さっていました。私が、「おはようございます。」と挨拶をすると。〇〇さんも、「おはようございます。」と声を掛けていただき、とても嬉しいです。
私は低学年の時は挨拶することが苦手でしたが、高学年の時からは挨拶ができるようになりました。ありがとうございました。
学援隊の皆さん。いつも、雨の日も、私たちを見守って下さり、ありがとうございます。皆さんのおかげで桂台小の皆が、毎日安心して安全に登校することができます。これからもよろしくお願いします。

桂台小学校は、ボランティアをしてくださる方がたくさんおられると嬉しいです。ご連絡をお待ちしています。