実施日時:令和8年10月2日(金)4・5校時

場所:4校時2-3・5校時3-1各教室

 本校の今年度の重点研究として昨年度に引き続き、国語科を選択しました。「自ら考えをもち、学び合う児童の育成~言語活動を通して、主体的に学ぶ力を育てる 国語科の授業づくり~」を研究テーマとし、教員一人ひとりの授業力の向上を目指して学校全体で取り組んでいます。

 今回は第2回目の授業研究会を実施し、2年3組新堀教諭、3年1組田中教諭の授業を公開して研究しました。

 4校時、2年3組では、単元名「友だちに紹介するために、登場人物と自分を比べて『友だちの実』をまとめて、なかよしの木をぐんぐん大きくしよう!」を取り上げ、「『お手紙』の関連作品を読んで感じた疑問や気になった場面について考えることで、かえるくんやがまくんの行動を具体的に想像し、文章の内容と自分の体験を結び付け、登場人物と自分と似ている、少し違うからまねしたい、などの感想をまとめることができる」を本時目標とした授業を実践しました。

 5校時、3年1組では、単元名「民話しょうかいマップを作って、友だちと民話のおもしろさを伝え合おう」を取り上げ、「選んだ本について、言葉や組み立てに着目して、登場人物の行動や気持ち、その変化などをとらえ、おもしろいところを見つけて紹介カードに書くことができる」を本時目標とした授業を実践しました。

 授業後には、研究協議会を行い、公開された授業をもとに教員一人ひとりが研鑽を深めていました。

 今後も、研究を重ねていき、子どもたちの学力向上につなげていきたいと考えております。