税金の大切さを学ぼう!6年租税教室
実施日時:令和8年5月15日(金)1・2校時
場所:6年1組・3組教室
戸塚税務署の方をお招きして、6年生対象に租税教室を行いました。15日(金)は6年1組と3組で授業を行いました。18日(月)に2組と4組で行われます。
税金にはどんな種類があるのか、税金は何に使われているのか、学校の校舎・体育館・プールを作るには何億円かかっているのか、など子どもたちにもわかるように税金についてのお話をしてくださいました。
1億円ってどれくらいのお札の量なの?とわかるように、ジュラルミンケースに「1億円分のお札」を入れて披露してくださいました。6年生たちは、見た事もない大量のお札に歓声を上げて大変驚いていました。レプリカであることを知って、笑い声が起こっていました。
最後に「税金がなくなると社会はどうなってしまうのか」のアニメ動画を鑑賞しました。税金が私たちの様々な日常生活の便利さに結びついていることを知り、税金の大切さを実感した様子でした。
今回教わったことを、これからの生活に役立ててほしいと願っています。ご家庭でも話題に挙げてください。
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