不祥事防止研修後、特別活動をテーマにした研修会を実施しました。今回の研修では、「毎日が学級活動!」を合言葉に、特別活動の意義について理解を深めるとともに、日々の学級経営に生かせる実践的なアイデアを交流しました。 

研修では、学習指導要領が示す特別活動の考え方である「なすことによって学ぶ」に着目し、子どもたちが主体的に課題を解決しながら、社会参画や人間関係形成、自己実現につながる力を育むことの大切さについて学びました。 

また、「毎日が学級活動」という視点から、特別活動は特定の時間だけで完結するものではなく、学校生活全体を通して連続的に行われるものであることを再確認しました。さらに、授業と授業の間や活動の切り替え時などの「すきま時間」を、単なる課題処理の時間ではなく、友達との関わりを深める「関係構築のゴールデンタイム」として活用するアイデアを共有しました。 

研修で学んだことを生かし、子どもたち一人ひとりが互いのよさを認め合いながら、自分たちの力でよりよい学級や学校をつくっていけるよう、今後も教育活動の充実させていきたいと考えております。