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更新情報

 国語で学習している「お手紙」の作者、アーノルド=ローベルさんの作品を司書の先生から紹介してもらい楽しみました。一つの作品からだけでは読み取りにくい登場人物の面白さを味わうことができました。20問ほどある「がまくん、かえるくんクイズ」に回答しようと、たくさんの作品を読む児童もいて、みんなで「読書の秋」を感じることができました。

 

 国語科では物語「くじらぐも」を読み、想像を広げています。「空に、くじらぐもみたいな雲がある!」という子どもの呟きから、校庭で音読をすることになりました。元気よく音読をしていると、初めは建物に隠れていた雲が、建物から顔を出しました…!大喜びをする子どもたち。「天まで届け。1、2、3!」と、お話の様子を想像しながら音読しました。

  

 スポーツフェスタに向けての練習が始まりました。エイサーの練習では、太鼓の音や動きを揃えたり、周りの友達と声を掛け合いながら練習したりするなど、一生懸命取り組んでいます。本番の演技が楽しみです。

 社会科で工業生産について学んでいます。台風で延期になっていましたが、9月24日、追浜の自動車工場に行きました。実際の組み立てラインを見学し、機械を使った生産方法や検査の様子を間近に感じることができました。

 1年生の音楽の授業で、「うみ」を歌っている様子です。

先生の歌声をよくきき、お手本にして、響く歌声で歌う練習をたくさんしました。最初に歌ったときより、とても上手に歌うことができました。

 9月11日(金)、横浜美術館にある「子どものアトリエ」に行きました。

午前は、ねん土とふれあう活動を行いました。一人あたり3キロのねん土を落としたり、おなかにのせたりして、体全体でねん土を感じ、最後はみんなでねん土の街をつくりました。

午後は、横浜美術館のコレクションを鑑賞しました。感じたことを共有し、いろいろな見方があることを知りました。

 

四年生は、社会科の学習として防災センターとマリンタワーに行きました。防災センターでは、震度7の揺れを体験したり、火事が起こった際の対応について学んだりしました。マリンタワーでは、展望台から横浜の街を一望することができました。校外学習での体験を今後の学習に生かしていきたいと思います。

 

 みなとみらいホールで行われた「心の教育ふれあいコンサート」で、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きに行きました。ハープやパイプオルガンなど、普段はあまり聴くことのない楽器の音色にふれることもできました。雨予報にもかかわらず、雨が上がり、ランドマークタワーをバックにお弁当を食べて、みなと博物館へ見学に行きました。