更新情報
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1年生の教室をのぞいてみると、鉛筆の持ち方について学習していました。動画を見ながら、「これで合っているかな」と自分の手元を確かめる姿がとても微笑ましく感じられました。これから始まるひらがなの学習に向けて大切な一歩です。子どもたちは、書くことへの期待を胸に、「早くやってみたい」という気持ちでいっぱいのようでした。
屋上に行ってみると、3年生の子どもたちが社会科の学習で、自分たちのまちの様子を見渡していました。方位磁針を手に、方位ごとに見えるものを確かめながら、「あっちには〇〇があるね」と、気付いたことを楽しそうにまとめていました。そうしていると、5年生の子どもたちが屋上にやってきて、理科の学習として雲の様子を観察し始めました。空を見上げながら、雲の動きをタブレットで撮影していました。校内のさまざまな場所で、それぞれの学年の学びが自然につながりながら進んでいます。
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おやじの会主催による新入生歓迎イベントが行われました。「親子で遊ぼう」をコンセプトに、ボール投げやしっぽ取りなどのゲームを通して、親子で楽しく体を動かす時間となりました。教職員も参加し、子どもたちや保護者の皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。体育館で行われましたが、自然と笑顔があふれ、和やかで温かな雰囲気に包まれていました。
おやじの会の皆様は、「子どもたちのために何かできることはないか」と考えながら、さまざまな企画をしてくださっています。学校にとっても、大変心強く、ありがたい存在です。大人も子どもも笑顔があふれる、たいへん素敵なひとときとなりました。
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教室を回ってみると、今日は算数の学習で子どもたちが自分の考えを説明している場面をいくつかの教室で見ることができました。ただ解き方を聞くだけでなく、「なぜそう考えたのか」「どのように求めたのか」を自分の言葉で伝えることで、理解はより一層深まっていきます。友だちの考えに耳を傾けながら、みんなで考えを深めていくことに、学校で学ぶことの大きな意味があります。
また、1年生は今日も「学校たんけん」に出かけていました。校内を歩きながら、さまざまな教室や場所を見つけ、「もっと知りたい」「行ってみたい」という気持ちをふくらませています。新しい環境の中で、興味や関心をもって学びを広げています。
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1年生の朝の「るんるんタイム」は、校庭での活動も始まりました。今日は6年生も一緒に校庭に出て、一緒に遊びながら時間を過ごしました。
なわとびやフラフープなど、思い思いの運動を通して、上級生がやさしく声をかけたり、遊び方を教えたりする姿が見られ、微笑ましいひとときとなりました。1年生にとっては、安心して学校生活を送るための大切な経験となり、6年生にとっても、最上級生としての自覚を深める機会となったようです。
朝の時間に体を動かし、心も体もほぐすことで、元気に一日をスタートすることができそうです。
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今年度、第1回目の避難訓練を実施しました。今回は、大きな地震の発生を想定した訓練です。
入学や進級により、教室や生活環境が変わるこの時期に、早い段階で避難訓練を行うことは、子どもたちが安全に行動する力を身に付けるうえで大切だと考えています。訓練中、子どもたちは先生の話をしっかりと聞き、一つ一つの行動を確認しながら、真剣な表情で取り組んでいました。非常時に自分の命を守るための大切な学習として、落ち着いて行動する姿が見られました。今後も、さまざまな場面を想定した防災教育を計画的に行い、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、安全指導に努めてまいります。
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1年生の子どもたちが、図書館で学習をしていました。「図書館はどんなところなのか」「どんな本や資料があるのか」、司書の先生の話を興味深く聞いていました。本に親しみ、正しく利用するための大切な第一歩となる時間でした。
また、図工室では4年生の子どもたちが、絵の具やさまざまな道具を使いながら、表し方の工夫に挑戦していました。筆だけでなく、ブラシやビー玉なども用いて、「どんな表現ができるだろう」と試行錯誤しながら活動する姿が見られ、子どもたち一人一人の発想の豊かさが感じられました。
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教室をのぞくと、それぞれの教室で教科の導入をしている場面が多くあります。この時期の学習は、これから一年間の学びの土台となる大切な段階です。
4年生では、書写の学習に向けて、学習の進め方や用具の扱いについて確認を行っていました。書写の時間数は多くありませんが、筆や硯など、普段あまり使うことのない道具を使用します。そのため、一つ一つの手順を丁寧に確かめていました。また、5年生の教室では、世界地図を広げ、地図の見方について学習を進めていました。地図の読み取り方や見方を理解することは、これからの社会科学習を深めていく上でも大切な力となります。各学年で基礎・基本を大切にした学習を積み重ねながら、子どもたちが安心して学びを広げていけるよう取り組んでいきます。
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1年生の子どもたちが「校庭にチョークで絵を描いていい?あとで、ちゃんと消すから」と声をかけてきました。不思議に思ったことを出し合ったり、自分たちで考えたことをどうすれば実現できるか話し合ったりしながら、子どもたちは意欲的に活動しています。こうしたやりとりの中で、「やってみたい」「考えてみたい」という気持ちが少しずつ育っていきます。
また、保健室では身体計測が行われていました。身長や体重の変化に目を向け、「背が伸びたよ」と自分の成長を実感しうれしそうに話していました。小学校の新学期の風物詩です。
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今日から給食が始まりました。1年生にとっては小学校でのはじめての給食です。身支度を整えたり、給食の準備をしたりと、最初は戸惑う場面もあるかと思っていましたが、子どもたちは話を聞きながら一つ一つのことに一生懸命取り組んでいました。その様子を、ボランティアの「ひよサポ」の皆さんが、やさしく、あたたかく支えてくださいました。
食事が始まると、「おいしいよ」と笑顔で話しながら給食を食べている子どもたちの姿がたくさん見られました。他の学年の子どもたちも、久しぶりの給食を、新しい友だちと楽しく味わっていました。給食の時間は、食事を通して人とつながり、心がほっとする大切なひとときです。
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1年生の子どもたちが、元気に登校してきました。
教室に入ると、自分の机にランドセルを置き、その後は「なかよしタイム」を過ごします。なかよしタイムでは、廊下を使って用意されたさまざまなコーナーで、思い思いの活動をします。遊びや関わりを通して、子どもたちは少しずつ担任の先生や友だちに慣れていきます。この時間は、一人一人が「ここにいて大丈夫」と感じられる大切な時間です。自分の居場所を見つけながら、友だちとの関係をつくり、少しずつ学級の一員としての気持ちを育んでいきます。学校では、子どもたちが安心して過ごし、自分らしさを発揮できるよう、学級づくりの土台を大切にしています。これからも、一人一人の気持ちに寄り添いながら、楽しく落ち着いた学校生活が送れるよう工夫していきたいと考えています。
