6年生にとっては、いよいよ小学校生活最後の運動会が近づいています。  

6年間の集大成となるソーラン節の練習に真剣に取り組んでいます。これまで受け継がれてきた「梅林ソーラン」の伝統を守りつつ、最高学年としてふさわしい演技を目指し、一つ一つの動きや声の出し方を意識して練習を重ねています。時には筋肉痛と戦いながらも、よりよい演技をつくり上げようとする姿が見られます。また、今年からはPTAの皆様が製作してくださった法被を身にまとい、演技を披露する予定です。子どもたちも本番で法被を着て演技することを楽しみにしており、運動会への期待がますます高まっています。

運動会当日は、競技や演技、運営で仲間と支え合いながら学校を引っ張る最高学年としての姿にも、ぜひご注目ください。一人ひとりの思いが輝く、小学校生活最後の運動会になるように支えていきます。