5組ファームで今年も夏野菜が順調に育っています。今年度は、給食で出た野菜くずを有効利用できないか、と考え、黒土に混ぜてコンポストを作るプロジェクトを開始しました。この日は、給食室から、人参、玉ねぎ、じゃがいも、小松菜の切れ端をもらい、まずは、手で細かくちぎりました。最初は、玉ねぎの皮の臭いに声を上げる子どもたちでしたが、「小松菜(の切れ端)って、バラの花みたいだね。」とか、「玉ねぎの皮は縦ならちぎりやすいよ。」と、発見したことをお互いに教えながら、楽しそうに活動していました。

このコンポストでできた堆肥は、来年開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」で使われます。