23 運動会に向けて

10月15日(木)、運動会の全体練習でした。

 全校で校庭に並び、開閉会式や応援合戦の練習を行いました。

  全校で整列したときには、とても立派な態度で参加している人が多く、意気込み意欲が強く感じられました。応援合戦では応援団を中心に、大きな動きと声で盛り上がっていました。大玉送りの練習も、本番さながらに真剣な様子が見られました。日差しが強くだいぶ暑くなっていましたが、最後までしっかりやり通すことができていました。動きがスムーズだったので、終了の予定時刻より早く終わりになりました。このあたりにも、子どもたちの意気込み意欲が表れていたと思います。

 運動会当日が大いに期待されます。

  

22 朝学習の時間に

音楽朝会の次の日に予定していた、朝の時間の集会は、感染予防を考えて翌週に延期としました。

 そして今週10月6日(火)、7日(水)、8日(木)の朝学習の時間、予定通り運動会練習を行うことができました。

 この3日間、赤青白のうち2チームは外で大玉送りの対戦形式での練習、1チームは体育館で応援練習を、ローテーションする形で行いました。

 大玉送りに参加するチームは、登校してすぐに体育着に着替えて外に出ていました。大玉送りに向ける意欲がとても大きいようで、整列して練習を開始するまでの動きが流れるように進みます。対戦練習を2回行って、余裕で教室に戻って1時間目の授業を始められていました。

 体育館での応援練習は、応援団を中心に大きな声を出して行っていました。応援団の人たちもチームのみんなも、朝一番とは思えないほどの元気のよさでした。

  

  

21 音楽朝会

9月29日(火)、音楽朝会の日でした。

 本来なら体育館に全校で集まって、今月の歌「はばたけ ぼくらの梅林」を歌うはずでしたが、まだ感染症の拡大を防ぐ対応が必要かと考え、放送を通して行うこととしました。

 夏休み明け、各クラスで朝の会などの時間に歌ってきた「はばたけ ぼくらの梅林」を、スピーカーから流れる曲に合わせて各教室で歌いました。もう子どもたちにはなじみの曲で、校内に元気な歌声が響いていました。運動会でも歌う曲です。

 9月中旬以降、校内の感染症の流行は抑えられている様子で、学級閉鎖などに至る広がりは見られていません。校内での手洗いうがい励行、各ご家庭での感染予防が功を奏しているかと思います。

市内では10月に入ってからも、学級閉鎖となる学校があると聞いています。運動会に向けて、引き続き感染予防に努めていきたいと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。

   

20 見守り

 毎朝登校の時間帯に、学援隊のみなさんが門のところで見守りを行ってくださっています。登校班ごとに並んで歩いてくる子どもたちを、あいさつで出迎えてくださいます。子どもたちも、「おはようございます。」と元気にあいさつしています。

 梅林小学校で約20年間、学援隊として見守りを続けてくださった方が、この7月で引退されました。20年間、朝にこの丘の上まで上ってきてくださっていたとは、並大抵のことではないと思ってしまいます。感謝してもし足りないほど、誠にありがたいことと思います。

 私も朝、門のところであいさつをしているのですが、そのときに過去の歴代校長の姿などを懐かしそうに話してくださいました。昔とはずいぶん様子が違っているようですが、元気な子どもたちの姿は変わらない、とのことでした。

 本校の学区は、大きい道路や狭いながらも交通量の多い道路などがあり、子どもたちが登校してくる際の安全確保に、十分配慮が必要な箇所が多々あります。毎朝各地区で、班ごとに並んで登校するようご協力いただき、大変ありがたく思います。狭い道を1~2列に並んで、行違う人や自転車、バイク、自動車をうまく避けて歩けるのは、日々培っている子どもたちの身を守る力で、「登校班あってこそ」と言えるのではないかと思います。今後とも、子どもたちの安全確保、自分で自分の身を守る力を育てることに、ご協力をいただきたいと思います。

また、お子さんに付き添って送ってきてくださる保護者の方もいらっしゃるようです。いっしょに坂を上ってくるのは大変なことかと思います。子どもたちの並ぶ列の横について歩くと、狭い道などで行き違う際に危ないこともあるようですので、特に通行が多い場所では十分お気を付けいただくようお願いします。

  

19 休校

9月7日(月)、危険なレベルでの土砂災害及び大雨警報の発令が予想されたことから、横浜市立学校が一斉休校となりました。当日になってみると、危険を感じるほどの大雨にはならなかったものの、子どもたちの安全確保という面では、早めに休校の措置となって不安な朝を迎えずにすんで、大変よかったのではないかと思います。

平日の日中にもかかわらず、子どもたちのいない学校というのは、なんともさびしいものでした

(写真は、そういう思いをもって眺めた翌9月8日の校庭。まだ水たまりが残っています)。

 

本校の敷地の一部は、「土砂災害警戒区域」に指定されているとのことで、土砂災害警戒レベル3を超えた場合、学校として臨時休校の措置をとることがあります。詳しくは、新しい災害警戒レベルに合わせたお知らせを近日中に配付しますので、そちらをご覧ください。

17 横浜子ども会議

14 たてわりで

13 スピーチコンテスト

12 プール

11 集会

10 教職員も学ぶ

9 全校で

8 遠足

7 ボランティア

6 報告

5 屋外にて

4 表彰式

3 体力向上

2 おいしい給食

1 年度初め