12 プール

 6月12日(金)にプール開き朝会を行いました。

 水泳学習を安全に行ってほしいので、ルールを守って落ち着いて参加してほしいことを話しました。このことは、水泳学習の時に限らず普段の学校生活でも同じであることも話しました。「授業中学習に集中しないで他のことをやっている人が、水泳の時だけ集中してしっかり学ぶということは、できるでしょうかね?」というわけで、普段の学校生活で行う一つ一つを大切にすることを約束しました。

 もう一つ。安全のために気温や水温が基準に届かないと、水泳学習はできないこと。プールに入れないのは残念だけれど、気持ちを切り替えてその時行う別の学習も大切に行う、ということも約束しました。

 二つの約束を全校の皆さんと行ったうえで、代表の運動委員会委員長にプールの鍵を手渡しました。

 委員長さんは、自分の水泳学習のめあてをしっかり発表していました。

 この日、1,2時間目は基準に届かず中止。3,4時間目はなんとか実施できました。

 この後、あまり水泳向きの天気の日が少なく、中止の回数が多くなっています。入れた学年は楽しく学習できたようですが、だいぶ寒かった様子。

 昨年のこの時期はすでにかなり暑かったため、どんどん水泳ができていました。今年は梅雨の気候としてはそれらしい日々なのですが、プールに入れないとなると子どもたちは複雑なようです。それでも、約束通り普段の学校生活をしっかり送っている姿がたくさん見られて、うれしく思いました。

11 集会

 6月1週めに、なわとび集会がありました。バディ学年ごとに日をかえて、中休みに短なわとびを行いました。流れる音楽に合わせて、いろいろな技でとんでいました。上の学年の人がとび方を教えている姿もありました。

 この週は開港記念日の休みや台風による休校もありましたが、3つのバディ学年とも校庭で集会を実施することができました。

 

 今週は体育館で、学校で飼育している動物についての集会がありました。うさぎの「おまめ」とハムスターの「だいふく」について、クイズでくわしく知る活動です。日ごろ世話している集会委員会が、年齢性別や好きなものなどについて問題を出して、それに全校たてわりグループごとで答えていました。どちらも難しい名前の種類のようです。

 

10 教職員も学ぶ

 来週から始まる水泳学習に向けて、教職員が救急救命法研修を行いました。

水泳学習中に水難事故が起こった場合の、救命法について学びました。毎年この時期に行い、緊急時に備えるとともに教職員の知識技能などをアップデートしています。

 今回しっかりと学び直したのは、人工呼吸の重要性でした。また、AEDを使用しますが、それ以外の救命法も大切であるとのことでした。

 研修を生かして教職員一同連携を図り、学習支援サポート(プールの授業見守り)ボランティアの皆様のご協力もいただいて、いざというときの備えを万全にして水泳学習に臨みたいと思います。何事もなく安全に学習が進められるのが一番ですが…。

 

 うめりんこクラブが受賞した文部科学大臣表彰の賞状を、校内に掲示しました。来校の際には、ぜひご覧ください。校長室の横です。

 

9 全校で

8 遠足

7 ボランティア

6 報告

5 屋外にて

4 表彰式

3 体力向上

2 おいしい給食

1 年度初め