附属中学校を志願するときに学校説明会に出席する必要はありますか。

必ず1回は学校説明会に出席をし、本校の教育方針、教育活動、中高一貫校の仕組み(公立中学校・公立高等学校との相違点も含めて)、経費等を全般的によく理解し、十分に納得したうえで志願をするようにしてください。

 

入学年度に必要な経費について教えてください。

  • 教材費:約32,000円(平成28年度入学生)
  • 体育着等:約20,000円
  • 諸経費:約77,000円
  • その他、制服費用等が別途かかります。
  • 入学後に校外学習経費・海外研修旅行(平成28年度入学生約296,000円)の積立等が始まります。

 

附属中学校の7時間という時間割、難しい学習内容についていけなくなるのではないかと心配です。学校として何か対策はありますか。

中学校1年生のはじめのうちは、学習の基礎・基本をしっかり身につけさせるような授業を展開しています。「私の週プラン」を使って、家庭での学習習慣をサポートします。また、土曜日や夏季休業中を利用して、計画的に教科の補習を行っています。

 

学校行事は高校生と一緒に行いますか。

体育祭や文化祭(南高祭)、合唱コンクールは高校生と一緒に行います。

 

自転車通学はできますか。

学校周辺の道路は、道幅が狭いことや急坂も多く危険なため、自転車通学を認めていません。また同様に最寄り駅までの自転車通学も認めていません。徒歩、あるいは公共の交通機関を利用して通学してください。

 

給食はありますか。

給食はありません。原則としてお弁当ですが、食堂や購買部の利用も可能です。

 

附属中学校にもPTA活動というものはありますか。

あります。南高校と附属中学校のPTAは同じ組織の中で、一緒に活動しています。

 

南高等学校附属中学校に途中から入学することはできますか。

義務教育諸学校に在籍し本校に入学を希望する生徒が、1学年の途中または2学年以上に入学することを転入といいます。また、日本人学校・海外現地校・インターナショナルスクール等(学校教育法第1条に定める義務教育諸学校以外の学校)から入学することを編入といいます。転入と編入の二つの場合について説明します。

転入の場合

受入れ時期は4月を原則としますが、ただし事情により例外も認めます。なお、第3学年は2学期からの受け入れを最後にします。各学年の定員(160名)に欠員がある場合、検査等により受け入れを行いますが、受け入れについては横浜市教育委員会高校教育課と事前の協議を行います。受入れ生徒の資格については、次のア、イに該当するものとなります。

ア 県外の国公立併設型中学校又は国公立中等教育学校の前期課程に在籍している生徒

イ 保護者(親権者又は未成年後見人をいう。)の転勤等により、神奈川県内へ県外から転居が決まっており転居先が証明できる者

編入の場合

受入れ時期は4月を原則としますが、ただし事情により例外も認めます。なお、第3学年は2学期からの受け入れを最後にします。各学年の定員(160名)に欠員がある場合、検査等により受け入れを行いますが、受け入れについては横浜市教育委員会高校教育課と事前の協議を行います。受入れ生徒の資格については、次のア、イ、ウに該当するものとなります。

ア 外国で日本の中学校等に相当する学校に在籍している生徒

イ 日本の中高一貫教育校に在籍していたこと

ウ 保護者(親権者又は未成年後見人をいう。)の転勤等により、神奈川県内へ外国から転居が決まっており転居先が証明できる者 

その他、詳細につきましては学校もしくは横浜市教育委員会高校教育課(045―671―3743)までお問い合わせください。