学校教育目標

 教育の目標は、人格の完成と平和的な国家・社会の形成者としての責任と自覚をもった、
有為な人材を育成することにあります。
 この目標を達成するために、新教育課程の趣旨及び横浜市学校目標・指導の指針・重点を
基底とし、21世紀を担う市民を育成するとの展望の上に、地域の特性をふまえ、教職員・保

護者及び生徒の考えを集約して、次のように学校教育目標を設定しました。
                                 (平成12年3月策定)

 学校教育目標
 1 学習意欲と、学習力のある生徒の育成をめざして、自ら考え、自ら学ぶ力を育みます。
   (知)
 2 公共心を持った生徒の育成をめざして、お互いを認め合い、思いやる心情を育みます。
   (徳・公・開)
 3 健やかな心と体の生徒の育成をめざして、何ごとにも意欲的に取り組む姿勢を育みます。

   (徳・体)

 

 学校経営方針
 本校の教育の充実向上を図るため横浜市学校教育目標・指導の方針・重点をふまえながら、

「特色ある教育」を展開し、 こどもたちに「確かな学力」を身につけさせ 「生きる力」を

育むための学校経営方針を次のように設定します。
 

  【学校経営方針】
 ○ 教科における基礎・基本の充実と徹底を図る。
    (わかる授業、楽しい授業をとおして「確かな学力」を身につける)
 ○ 個を生かす指導と人権を大切にする教育の推進を図る。
    (自分を大切に・だれもが・安心できる・豊かな学校を目指す)
 ○ 生き方を学ぶ教育の実現と活力ある学校づくりの推進を図る。
    (総合学習をとおして、感動する・やりぬく・高め合う力を育成する
 ○ 地域とともに歩む学校づくりの推進を図る。
    (学校を保護者・地域・「まち」に開き、協働する学校を目指す)
 ○ 教職員の資質の向上に努める。
    (研究や研修をとおして教職員の指導技術のさらなる向上に努める)


 指導の重点

 1 教職員相互が啓発・連携し合い、適正にして活気あふれる学校組織の確立と運営を推進すると

   ともに、学校の危機管理体制の充実に努める。

 2 生徒を「成長していく存在」「主体的に生きていく存在」「かけがえのない存在」としてと

   らえ生徒を主役とした学校づくりを目指し、「生きかたを学ぶ」教育の実現に向けて特色あ

   る教育課程の運営・改善に努める。

 3 生徒を社会全体で育むという認識にたち、「家族」「まち」「関係機関」との協働を深め、

   開かれた学校づくりに努める。

 4 教育公務員として社会の要請や信頼に応えるよう、教職員の指導や評価の研究・研修を促進し

   資質能力の向上に努める。