学校長あいさつ
学校長あいさつ
横浜市立深谷中学校ホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
本校は、昭和55年(1980年)、生徒数の増加に伴い横浜市立大正中学校から分離独立して開校しました。横浜市の南西部、藤沢市に隣接する自然豊かな地域に位置し、四季折々の変化を感じられる緑に囲まれた教育環境の中で、生徒たちは日々の学校生活を送っています。また、旧横浜ドリームランド跡地の再開発によって整備された大学や公園などの施設にも恵まれ、地域全体が生徒たちの成長を支える学びの場となっています。
本校では、この恵まれた自然や地域環境を大切な教育資源と捉え、学校教育目標の実現に向けた教育活動を推進しています。地域の皆様とのつながりは非常に深く、生徒たちは様々な地域行事やボランティア活動に積極的に参加し、人との関わりを通して豊かな心や社会性を育んでいます。特に本校の伝統である「深中ソーラン節」は、多くの地域の皆様に親しまれ、生徒たちが地域への感謝や仲間との絆を感じる貴重な機会となっています。
また、本校では、すべての生徒が安心して学校生活を送り、自分らしく成長できる学校づくりを大切にしています。学校独自の「いじめ撲滅に向けた取組」を継続的に実践し、生徒一人ひとりが互いを認め合い、尊重し合う温かな校風の醸成に努めています。誰もが安心して豊かに生活できる学校を目指し、教職員が一丸となって取り組んでいます。
さらに、学校教育目標の実現に向けて、学力の向上を重要な柱の一つとして位置付けています。これからの社会を生きていくためには、知識・技能の習得だけでなく、自ら課題を見つけ、考え、多様な人々と協働しながら解決していく力が求められます。そのため本校では、生徒が主体的に学ぶ授業づくりを進めるとともに、対話的な学びやICTを活用した学習活動を充実させ、「分かる喜び」「できる自信」を積み重ねる教育を推進しています。生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、自ら未来を切り拓く力を育んでまいります。
これからも、保護者の皆様、地域の皆様との連携を大切にしながら、生徒たちが誇りをもって学び、成長できる深谷中学校を目指してまいります。今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
横浜市立深谷中学校長 宮内 浩一

