2年生では、国語科「お話の作者になろう」の学習で、
世界にひとつだけのお話を自分の力で考えてつくりました。

はじめとおわりの絵は全員同じですが、
その間に入る絵や文章は、子どもたちが自由に発想して構成しました。

同じはじまりとおわりでも、物語の展開が一人ひとりまったく違っていたことがとても面白く、魅力的でした

読み合いの時間には、
子どもたちは友だちの作品に夢中になってページをめくり、
「こういう発想もあるんだ!」「すごい!」と、
お互いのよさを見つけながら楽しんで読んでいました。

子どもたちの豊かな想像力があふれた、素敵な作品がそろいました。