横浜子ども会議にむけて

~高舟台小学校の「あいさつ運動」の取組について~

 

「横浜子ども会議」とは、横浜市の各学校で、子どもが主体となっていじめ未然防止の取組を行うことです。今年のテーマは、「想(おもい) ~相手と心から向き合おう~」「“だれにとっても”居心地のよい学校づくり」です。このテーマに基づいた、高舟台小学校の「あいさつ運動」をご紹介します。

「あいさつ運動」は、児童会スローガンの「スマイル」“ス→すすんであいさつ”を広げたいという思いから全校で活動に取り組んでいます。今年度の児童の取組としては、あいさつレベルを設定して自分からできるあいさつをふやすために、代表委員会で話し合いました。

レベル1・・・相手に聞こえるようにあいさつ

レベル2・・・相手を見て聞こえるようにあいさつ

レベル3・・・自分から相手を見て笑顔で声をだしてあいさつ

そして、レベルを設定し、その取り組み状況を各クラスで“スマイルポイントカードに記録しました。

 

 あいさつを見える形にすることで、一人ひとりが意識的に進んであいさつに取り組むことができています。全校で330たかちゃん(マスコットの名前)を目指して頑張っています!

 

 

 

「あいさつ運動」の他にも、「なかよしタイム」(異学年交流)や「人権集会」(12月)などの取組を通して、いじめ未然防止につなげていくことを意識しながら一つひとつの活動を進めています。