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学校での出来事は「さくら日記」のページで紹介しています。

 

 

更新情報

今年は「体力アップで元気に楽しくスマイルアップ」を学校保健目標として全校で取り組みます。

校長先生からのお話と、コロナ前と比べてさくら小の体力テストの結果が落ちていることの話がTV放送であったあと、クラスで体力アップのための作戦会議をしました。どのクラスでも今のクラスのいいところやもっと伸ばしていきたいところの意見を出し合い、これから取り組んでいく目標を考えました。

今年度は久しぶりに1年に2回開催します。2回目までに、委員会でも各クラスでも、体力アップで笑顔が増えていくような取り組みにしていきます。

   

 

5月下旬より、本校に2名の教育実習生が来ています。大学の授業で学んだことを実践する場としてはもちろんのこと、学校現場だからこそ感じる様々なことをたくさん吸収出来るよう、この実習期間を大切なものにしてもらいたいと思います。近い将来、実習生の2名が小学校の教壇に立って活躍してくれることを願っています。

 

   

5月24日(金)個別支援学級の5・6年生が下瀬谷中学校での小中交流会に参加しました。陶友会のみなさんの指導の下、下瀬谷中学校と瀬谷第二小学校との3校と陶芸を通じた交流ができました。

事前に作りたいものをイメージして、小中交流会に挑みました。昨年の経験も活かして、自分なりの作品を考えていました。

当日は、中学生と関わりながら、楽しそうに作品作りをする様子がみられました。計画に沿って、手でこねたり道具を使ったりして、形を整えながら作り上げました。個性あふれる素敵な作品ができたので、焼き上がりが楽しみです。

 

本校は今年度、横浜市教育委員会事務局「食育実践推進校」の指定を受けています。

そこで、今年度はこのホームページを活用して、ふだんの給食指導を含め、学級活動や教科等の学習における「食育」の様子についてお伝えしていきたいと思います。

その第一弾として、先日から始めた「食育クイズ」のことを少し。

初回は、1年生の教室で行いました。この日の献立は「ロールパン、牛乳、塩やきそば、キュウリの中華あえ、冷凍パイン」でしたが、その中の「主菜」である「塩やきそば」に関するクイズを2問出題してきました。

1問目は、やきそばに使われている「麵」について、うどんや日本そば等4種類の麺の写真から正しいものを選び、2問目は、4種類の野菜の写真から塩焼そばに入っていなかったものを選ぶ問題でした。

どちらも予想していたよりも正解率は高かったです。特に2問目は、どの野菜も小さくなっていたので、見分けられないかなと思っていましたが、多くの子どもが、たまねぎが入っていなかったことに気づいていました。

これからも、食育クイズなどの取組を通して、「食べること」だけでなく「食べているもの(食材)」への興味関心も高めていきたいと思います。

 

  

りんごの棚とは、すべての子どもが読書を楽しめるようなバリアフリー本を集めたコーナーです。スウェーデンの公共図書館が発祥で、日本でも全国に広がりつつある取り組みです。

点字の絵本を初めてさわった子も多く、「すごーい!」「おもしろーい!」と声があがりました。子どもたちに大人気の布絵本は、学校図書館ボランティア「レインボースマイル」の方の手作りです!本の他にも、りんごのマスコットをぎゅーっとして癒されている子や、点字を打つ体験をする子もいます。今後も様々なバリアフリー本を集め、読書の喜びを広げていきます。

 

レインボースマイルのみなさん(保護者の方々のボランティア)による読み聞かせの活動は、今年度は月曜日の朝の時間(1~2年生と4組)と、木曜日の中休みに行われています。

子どもたちは読み聞かせが大好きです。月曜日の朝は、穏やかな気持ちで始められているようです。

木曜日の中休みは、低学年を中心に学習室や音楽室で行われています。読み聞かせ後のお楽しみ折り紙タイムも人気です。自分の作品ができると嬉しそうに友達と見せ合ったり、喜んで持ち帰ったりする姿が見られます。

保護者の皆様で、ボランティアに参加していただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ学校までお声掛けください。

  

 

4月16日・23日の2週にわたり、天候に恵まれて、まち探検に行ってきました。

学校の横を流れる見慣れた相沢川が、急に川幅が大きくなって境川と合流する様子に驚いたり、学校の北側で、交通量が多く幅の大きな道路、たくさんの大型店を見つけて伝え合ったり、一つ一つ発見して喜ぶ姿が見られました。

少し長いかな、と心配した5kmを超える距離を、友達と楽しそうに話しながら歩く姿に、たくましい成長と今後の楽しさを期待させてくれるまち探検になりました。