更新情報
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2月4日(水)【1年生】生活科「昔遊び~お正月遊びをしよう~」
子どもたちは生活科の季節の遊びの中で冬に遊ぶものを考えました。その遊びを自分たちで試してみましたが、「遊び方がわからない」「うまくできない」と言った声が上がり、「お正月遊びに詳しい人を紹介してほしい」と校長室にお願いに来ました。そこで桜井子ども支援隊の学習ボランティアの方にお手伝いいただき、1年生が「昔遊び~お正月遊びをしよう」をしました。「もっとやりたい」「また来てほしい」と次の活動にも意欲を燃やしていました。
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2月3日(火)3年生 総合「洗濯板を使って洗濯体験」
社会科の「かわる道具とくらし」で、くらしの中で使われた道具や人々のくらしの移り変わりなど学習してきました。その発展として洗濯板を使って手洗いをしていた昔の洗濯の仕方を体験しました。小春日和ではありますが寒さは厳しい中で、ハンカチや靴下など各自が持ってきたものを洗いました。数分で「手が冷たい」「もう無理」という声が聞こえてきました。振り返りでは「腰や手、膝が痛くなった」「昔の人は冷たくてもやっていたからすごい」「しぼるのが固くなって大変だった」など昔の体験をすることで、今のくらしの便利さと有難さを実感したようです。
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1月29日(木)4組「栄区個別支援学級合同学習発表会」
栄公会堂で栄区の小学校7校が集まり、合同学習発表会が開催されました。スローガンは「見る人も する人も 立派に」です。桜井小学校は『みんなでエンジョイ!4組レインボーズ』と題しダンスと劇を発表しました。2か月間、自分の出るタイミングやせりふ、ダンスを覚えて練習を積み重ねてきました。その成果を発揮して、本番は一人ひとりが自信をもって、ステージに立つことができました。閉会式では3月に卒業する6年生から一言ずつスピーチタイムがありました。「部活が楽しみ」「勉強をがんばりたい」とみな中学校生活に期待をよせていました。この行事で4組(個別支援学級)の絆がまた一つ深まりました。
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1月20日(火)【1年幼保小交流会】「しらせたいな、見せたいな」
国語の学習をいかして、中野幼稚園の年長さん桜井小学校のことを紹介しました。「これは、黒板消しクリーナーです。掃除のときに使います。横にスイッチが付いていて、押すと大きな音が鳴ります。」など、学習で使うものや学校のことなどを詳しく分かりやすく説明していました。校内を巡るときには、手をしっかりとつなぎ「ゆっくりでいいよ。」と優しく声をかける姿が見られました。お見送りのときには「また来てね。」と、バスが見えなくなるまで手を振るなど、春から2年生となる準備がしっかりできているように感じました。
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1月17日(土)特設合唱クラブ「ほんごうの森コンサート」
栄公会堂で本郷中学校区の地域と学校の協働事業の「第23回 ほんごうの森コンサート」が開催されました。今年度は桜井小学校も合唱で出演しました。3年生以上の子どもたちに「特設合唱クラブ」への募集を呼びかけ、19名の児童が参加しました。曲目は「桜井小校歌」と「怪獣のバラード」でした。12月と1月の休み時間に練習を重ね、三部合唱を披露しました。最後まで自分たちから音の確認をして本番に臨みました。指揮や伴奏にも子どもたちが活躍しました。当日は子どもたちの澄んだ声が会場に響き渡り、聴いている人の心に感動を届けることができました。
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1月8日・9日【2年生】「かぶパーティー」
2年生が育ててきた冬野菜のかぶを収穫しました。保護者の方の協力をいただき、採れたかぶを包丁で切り、ホットプレートで焼いて試食しました。子どもたちは種からまき、みんなで草むしりや水やり、カラス対策をした末に収穫できたことに達成感を得ていました。また、この学習を通して、収穫することの喜びを感じ、自分たちが育てたかぶの美味しさを知って、「かぶが好きになった」という子どももいました。
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1月8日(木)【3年生】「書き初め」
新しい年を迎え、学校では書き初めを行いました。トップバッターは3年生です。「友だち」の三文字を書きました。冬休み中に家でも練習してきた成果を発揮し、集中して書き上げていました。「掲示するのをどれにしようか」と悩んでいると、友達が自然に集まり話し合う姿が見られました。他の学年も順番に書き初めを行います。校内書き初め展は1月15日(木)から23日(金)まで開催されます。授業参観等でお越しの際にどうぞご覧ください。
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12月24日(水)【栽培委員会】「いちごが実りました🍓」
栽培委員会では季節ごとの果物を育てています。12月を代表する果物の「いちご」が実りました。可愛いサイズですが、栽培委員会の愛情をたっぶり込めて育てたいちごの味は格別でした💕
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12月8日・12日・19日【全校】「桜井っ子大会」
今年度が初開催となる「桜井っ子大会」が、12月の休み時間を活用して3回行われました。「桜井っ子大会」は昨年度の子どもアンケートに、「みんなで集まって何かしたい」という意見がきっかけで、その願いを叶えるために運営委員会の児童が中心となって立ち上げました。今回はそれぞれの得意なことや発表したいことを自由に表現できる場を設定しました。低学年からは音楽に合わせて縄跳びをしたり、中学年では寸劇や歌とダンスを組み合わせたり、高学年ではバンド等を結成したグループもありました。今回は初めてということもあり、司会は6年生の有志に3回とも違うペアでお願いしました。会場は温かい雰囲気に包まれ、桜井っ子たちそれぞれの個性が光る時間となりました。
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12月17日(水)【5年生】「もちつき交流会」
小春日和の中、桜井小学校の恒例行事である「もちつき交流会」が開かれました。学校・地域コーディネーターの3人の方が中心となり、保護者ボランティアや学援隊の方もお手伝いにいらしてくださいました。この「もちつき交流会」は、桜井小学校の子どもたちにもちつきの体験をしてほしいという願いから、社会科で農業を学習する5年生で実施しています。5年生は学校の田んぼやバケツを使ってもち米を育ててきましたが、それだけでは量が足りないので近隣の瀬上さとやま森の会の皆様が育てたもち米を提供していただいています。杵の持ち方から、餅つきまでの準備や片付けも教えてもらいながら協力して行いました。臼でついたお餅は鏡餅にして、お世話になった方々に渡します。5時間目は餅つき機でついたお餅を試食しました。


