1月23日 個別支援学級で、畑で育てた野菜を使って「みそうどん」を作りました。使った野菜は、かぶと白菜。大小ありますが、とても立派なかぶと白菜が採れたので、今日のみそうどんにもたっぷり入れました。 5・6年の子どもたちがまずは包丁を使い、かぶを切って下準備。初めて包丁を使う子どももいて少し不安そうでしたが、うまくできてほっと安心!それからみんなで白菜をちぎったり、だしや水を計量して入れたり・・・ みんなが協力して頑張った結果、とてもとてもおいしいみそうどんが完成! みんなで「いただきます!」 かぶはとろけて、白菜も甘くて、うどんも上手にゆでられていました。 「おうちよりおいしい!!」という感想も。その子どもに「ものすごくおいしかったから、今日の作り方を教えてもらって、まねしてうちで作るよ。」と伝えると、「そうだね。そしたらおうちでもおんなじでおいしくなるね。」と笑顔で話してくれました。 学校・地域コーディネーターの方をはじめ、4人の学び支援ボランティアさんのご協力をいただき、安全においしく作ることができました。本当にありがとうございました。 途中で使わないざる等を洗って・・・ 本当にたっぷりの野菜が入りました。 食べた後は、みんな進んでしっかり片付け。 1月22日 1年生が熱心に葉書に向かっていました。心の交流の促進を目的とした郵便局の事業で、郵便局から送ってもらった「手紙の書き方」の教材を使った授業です。 子どもたちは、自分が「だれにどんなことをつたえたいか」を考え、とても心をこめて文や絵をかいていました。どの葉書も「もらったらうれしいだろうなあ」と心から感じました。きっとその手紙をもらった相手の人に思いが伝わると思います。宛名は各ご家庭でサポートしていただきながら書いて出す予定です。 1月22日 図工室で5年生が掘り進み版画に取り組んでいました。1枚の版木を彫っては刷る作業を繰り返して色を重ねていくものです。 多色刷りに挑戦しています。色の重なりやグラデーションによる変化や偶然性からイメージを膨らませ彫り進みながら、一人ひとり、その子らしさが表れる作品を仕上げてほしいです。 1月21日 とても寒い日でしたが、校庭で子どもたちは体育の学習を元気に頑張っています。 1年生は、ボール投げゲーム(的あて)。攻め(簡単なボール操作、的を狙って投げる)と守り(ボールを持たないときの動き)に分かれ、声を出したり機敏に反応したりしながら一生懸命運動していました。子どもたちは寒さで鼻も赤くなって「手が氷になっちゃった。」と言いながらも、笑顔で校舎に戻って来ていました。 5年生は走り幅跳び。今日は単元に入った第1時で、着地の練習です。跳ぶときには手を大きく上にあげながら、膝を十分に使って「クッション」で着地。何度も繰り返し練習してこつをつかんでいました。あまりの寒さに「助けて~。」と口々に言っていた子どもたちも、ポイントに気を付けながらしっかり取り組む姿に感心しました。 1月20日 19日、20日と2日に分けて、6年生各クラスで京セラグループの方による環境・エネルギー出前授業を行いました。 小型の模型を使った蓄電池の仕組みや、プログラミングを組む体験を通して人感センサーとプログラミングについて学んだりしました。友達と相談し協力しながら楽しく活動し、環境問題やエネルギーについて考える機会になりました。これらについての理解を深め、子どもたちが地球を大切に思う心をさらにもてるようになることを期待しています。 1月19日 4年生は今、図工で版画の学習をしています。自画像に挑戦中。タブレットで撮影した写真をもとに、自画像を板に写し、彫刻刀で彫っていきます。慎重に丁寧に取り組んでいた子どもたち。安全に十分に気を付け、集中してやっていました。仕上がりが楽しみです。 1月16日 「希少疾患の理解」についての出前授業を6年生で行いました。講師は元PTA会長で製薬関連企業勤務の長尾さんです。子どもたちが分かりやすいように、スライドと具体的な数値やクイズなどを交えながらお話ししていただけました。 授業後のアンケートでは、約2割の子どもたちが製薬企業の仕事について知ってみたいと「すごく思った」と回答していました。また、薬の開発がとても大変な理由も、「他の人に説明できるくらい分かった」「分かった」を合わせるとほぼ全員が分かったと答えていました。 「世界の中にも希少疾患にかかってしまっている人がいることを強く実感したので、これからもそういう人がいたら支え合っていきたい」「早く治療方法が見つかればと思った」「そんなめずらしい病気の人たちに自分が少しでも何か笑顔の元気をあげたいと思った」などたくさんの感想やもっと知りたいことが子どもたちから寄せられました。 講師の長尾さんもおっしゃっていますが、今回の出前授業をきっかけに、医師や薬剤師、製薬業界を目指す子どもが出てくることを願っています。 1月16日 第二音楽室が子どもたちの活気で満ちていました・・・そこで1年生のクラスでやっていたのは「KAPLA」ブロック。 幼稚園や保育園の経験を生かして様々なものを作っていました。ドミノ倒し、らせん階段、タワーなど・・・ 高く積みあがってきたのが嬉しくて、周りでぴょんぴょん、ぴょんぴょん跳びながら見ている子どもたち。「そんなに跳びはねたら倒れちゃうよ」と思いますが、子どもたちのにこにこ顔を見ていると、認める声掛けと見守りだけにしました。 「どうやったら高くなるかな?」「倒れないように頑丈にしよう!」子どもたちは自分たちで考えながら取り組んだ結果、155cm、154cmのタワーが完成しました。 高いところにカプラをのせた友達に「ナイスー!」と声を掛けたり、高さ比べをしたいから職員室の先生に「まきじゃくはありますか?」とたずねにいったりする姿も。友達と協力し合い、試行錯誤しながら、「もっと知りたい!やりたい!追究したい!」ができた学習でした。 1月15日 子どもたちが心をこめて書いた書き初めの作品を、14日から校内で一斉に展示しています。 1年生「お正月」、2年生「元気にあいさつ」、3年生「友だち」、4年生「美しい空」、5年生「世界の国」、6年生「夢の実現」です。 張り出された作品を見て、改めてどの作品も味のある文字で書かれていると感じました。一人ひとりがどんな思いをこめて、あるいはどんなことを考えながら筆を走らせていたのか・・・ 展示は21日までです。学年で代表に選ばれた作品は職員室前にあります。子どもたちにもぜひ、友達の作品を味わって鑑賞してほしいです。 1月14日 総合的な学習の時間に「エール アート」の活動をしている6年生によって、校庭の階段アートが大きく進みました。 なかなか蓋が開かないペンキの缶があったりするトラブルもありながら、一人ひとりがとても意欲的に取り組んでいて頼もしかったです。 この階段アートは、地域の方から折本小学校への想いをうかがって、それを絵に表すことを目指しています。2月26日の「折本ふれあい祭り」(本校で実施)までに仕上げて皆さんに披露する予定です。 更新情報








