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夢をもち 

自分たちの力で 未来を創り出す子ども

  ~やりぬく子 ともに生きる子~ 

令和6年度 創立75周年

     

  

更新情報

3月13日 今日は卒業証書授与式の予行が午前中にありました。そして、放課後、6年生にとって「仲間とできる最後のイベント」ということでPTA本部主催の花火大会がありました。このイベントのために多くの方にご協力いただき、開催まで漕ぎつくことができました。子どもたちのために、本当にありがとうございます。参加した子どもたち一人ひとりの心にもあったかいきれいな花火があがったでしょうか。

花火の写真、後日もう少しUPします!

 

3月12日 6年生が横浜スタジアムでのプロ野球観戦に行きました。出発の時には、2階の教室や校庭にいる1年生のみんなから「いってらっしゃい!」の元気な見送りを受けていました。スタジアムでは弁当を食べ、熱のこもった応援で試合を楽しみました。

6年生が出掛けている間に、本校へ嬉しいご連絡が入りました。1歳の赤ちゃんを抱いて電車に乗ったお母さんから。

「電車で赤ちゃんを抱いて立っていたら、折本小の子どもたちがすぐに席を譲ってくれ、満員電車で赤ちゃんがぐずってしまうのが心配だったけれど、赤ちゃんをあやしてくれて、本当に助かりました。とても嬉しかったです。」

ご丁寧にお電話をくださったことが大変ありがたかったです。6年生が、卒業前にこのような姿に成長していることを改めてとても嬉しく思います。

3月11日 東日本大震災から15年となる日にあたり、半旗を掲げ、全校で朝の時間に1分間の黙祷を行いました。

静まり返った校内で、子どもたちは震災で亡くなられた方々を悼み、命や日常の大切さに思いを寄せながら静かに黙祷を捧げました。

3月10日 6年生は来週の卒業証書授与式当日に向けて、体育館で通し練習を行いました。

緊張した面持ちでの入場から、一人ひとりへの証書授与や門出の言葉、退場までしっかりした態度で練習していました。卒業する自覚、旅立つことへの思いがさらに高まったことと思います。当日の晴れ姿が楽しみです。

3月9日 2・3・4年生にとっては、今年度最後の読み聞かせの時間がありました。最後の読み聞かせに、読み聞かせボランティアさんが選んでくださった本は、2年生に『ふたりはともだち』より「なくしたボタン」「はるがきた」アーノルド・ローベル、3年生に『たまごから うま(再話)』酒井公子、4年生には『らいおん はしった』工藤直子の絵本たちでした。ありがとうございました。

子どもたちがお話の世界に引き込まれるように聞き入っており、その様子を嬉しく感じました。来年度も、このような豊かな時間が紡がれていくことを願っています。ほかの学年の今年度最終の読み聞かせは3月16日です。

3月6日 図書ボランティアの皆さんが、学校図書館を春らしく飾り付けてくださいました。ご協力、本当にありがとうございます。まだ蔵書点検期間中で、今は開館していませんが、今度、図書館を訪れた子どもたちが、ほっと温かな気持ちになるそんな空間になっています。楽しみにしていてください。

3月6日 外部講師による「リコーダー教室」の学習がありました。2年生の子どもたちは、いろいろな大きさのリコーダーを紹介してもらうと、その小ささ、大きさに驚いたり、演奏に感心したりと、歓声をあげていました。

いよいよ、自分のリコーダーの音を出す練習。講師の先生の方をよく見て、話をよく聞いて真剣に取り組んでいました。4つの大切な言葉「しせい」「ゆびづかい」「いきの強さ」「タンギング」のこつを覚えて、リコーダーを「うたうように」楽しくふけるようになるといいです。

3月5日 6年生から5年生へのバトンをしっかりつなげようというねらいで「バトンタッチの会」を行いました。

5年生と6年生が半分ずつ混じった6色のグループをつくり、力を合わせて綱引きや借り人競争などの活動を楽しみました。一生懸命取り組む姿、気持ちのこもった声援が、見ていてとても気持ちよかったです。

振り返りでは、それぞれの学年の子どもたちから「今」の思いが語られました。「話したこともなかった人とも関われて、交流の輪が広がった。」「綱引きの時にどんな掛け声をすればよいか迷っていたら、こんなふうにすればいいよと6年生がリードしてくれた。」

6年生が安心して5年生にバトンをつなげそうだと感じられた会になりました。

 

 

3月5日 今日も近隣保育園の園児の皆さんと1年生が交流をしました。

今回も交流するにあたって、1年生は、入学した4月に行っていた遊び(スタートカリキュラムの一環)を想起し、どんな遊びなら園児のみんなと一緒に楽しめそうか考え、遊びの配置も自分たちで決めて、今日を迎えました。部屋でたっぷり遊んだあとは、校内を一緒に見学してまわりました。

 

3月4日 4年生のクラスで、いじめに関するY-Pプログラムの授業をしていました。資料を読み、具体的な場面から、いじめられている子どもが、いじめをしている子どもをはじめ、周りのいろいろな立場の子どもについてどのように感じているか、当事者になったつもりで考えました。

そして、こんなことが起きないようにするためにどうしたらよいか、自分の考えをもち、グループで話合いをしました。

振り返りでは、「こんなことがあったらみんながいやな気持ちになる」「周りの人も態度によってはいじめをしたことになるのを知った」「みんなでいじめられた人を守ることが大切」「自覚していなくても、身近なところ(こと)でいじめにつながるのを知った」「自分にできることがこんなに多いんだと思った」などの言葉がありました。