3月6日 外部講師による「リコーダー教室」の学習がありました。2年生の子どもたちは、いろいろな大きさのリコーダーを紹介してもらうと、その小ささ、大きさに驚いたり、演奏に感心したりと、歓声をあげていました。 いよいよ、自分のリコーダーの音を出す練習。講師の先生の方をよく見て、話をよく聞いて真剣に取り組んでいました。4つの大切な言葉「しせい」「ゆびづかい」「いきの強さ」「タンギング」のこつを覚えて、リコーダーを「うたうように」楽しくふけるようになるといいです。 3月5日 6年生から5年生へのバトンをしっかりつなげようというねらいで「バトンタッチの会」を行いました。 5年生と6年生が半分ずつ混じった6色のグループをつくり、力を合わせて綱引きや借り人競争などの活動を楽しみました。一生懸命取り組む姿、気持ちのこもった声援が、見ていてとても気持ちよかったです。 振り返りでは、それぞれの学年の子どもたちから「今」の思いが語られました。「話したこともなかった人とも関われて、交流の輪が広がった。」「綱引きの時にどんな掛け声をすればよいか迷っていたら、こんなふうにすればいいよと6年生がリードしてくれた。」 6年生が安心して5年生にバトンをつなげそうだと感じられた会になりました。 3月5日 今日も近隣保育園の園児の皆さんと1年生が交流をしました。 今回も交流するにあたって、1年生は、入学した4月に行っていた遊び(スタートカリキュラムの一環)を想起し、どんな遊びなら園児のみんなと一緒に楽しめそうか考え、遊びの配置も自分たちで決めて、今日を迎えました。部屋でたっぷり遊んだあとは、校内を一緒に見学してまわりました。 3月4日 4年生のクラスで、いじめに関するY-Pプログラムの授業をしていました。資料を読み、具体的な場面から、いじめられている子どもが、いじめをしている子どもをはじめ、周りのいろいろな立場の子どもについてどのように感じているか、当事者になったつもりで考えました。 そして、こんなことが起きないようにするためにどうしたらよいか、自分の考えをもち、グループで話合いをしました。 振り返りでは、「こんなことがあったらみんながいやな気持ちになる」「周りの人も態度によってはいじめをしたことになるのを知った」「みんなでいじめられた人を守ることが大切」「自覚していなくても、身近なところ(こと)でいじめにつながるのを知った」「自分にできることがこんなに多いんだと思った」などの言葉がありました。 3月3日 校内各所に学校保健委員会の子どもたちが作成したポスターが掲示されています。今年度、学校保健委員会は「あいさつ・笑顔・いいところみつけ・やさしい言い方で心も健康にしよう」に取り組んでいます。このポスターを目にすることで、さらに子どもたちの言葉選びが、相手の心をあたたかくしたり安心したりできるよう願っています。 校長室の入り口にも、生活面の「ふりかえり」について掲示しています。子どもたちに意識してもらえると嬉しいです。 3月2日 階段をのぼっていると、とても元気で楽しそうな大勢の声が響いて聞こえてきました。 声の主は・・・?体育館で1年生が学年集会で盛り上がっている声。はちきれんばかりの笑顔の子どもたちが、本当に元気いっぱいに楽しんでいました。 「学校へ行こうよ」や「しゅうまいじゃんけん」で仲間づくりのゲームをしていましたが、学級の垣根を越えて楽しんでいる姿に、来年度クラス替えをする2年生へのよい助走になっていると嬉しく思いました。 3月2日 3月になりました。明日のひなまつりにあわせて、個別支援学級ではひなかざりを一人ひとりが作っていました。 自分がかいた顔、自分が選んだ着物の柄(折り紙)の組合せ、世界でひとつだけのひなかざりです。顔をコンパスでまず丸くかいている子もいれば、インターネットでお内裏様やお雛様の顔を調べて、忠実に再現しようとしている子も。顔の表情も様々。それぞれのよさが表れています。 明日、みんなの飾りが揃って、一斉に飾られるのが楽しみです。 2月27日 6年生による「ありがとうの会」「折本ふれあい祭り」がありました。 「ありがとうの会」では、まず体育館で合奏「L-O-V-E」、合唱「正解」を保護者や教職員へ届けました。その後、各クラスの教室で、一人ひとりのスピーチ~わたしたちの将来・思い出・成長・未来へ~がありました。 第二部として、校庭で6年生の総合的な学習の時間で取り組んできた「エールアート」のお披露目と「折本ふれあい祭り」を行いました。たくさんの子どもたちや保護者、地域の方でたいへん盛り上がりました。 このお祭りは、本当に多くの地域の方々や保護者の皆様の支えがあって当日を迎えられました。 地域企業のご協力もありました。そして、前日も当日も保護者や地域の方々のボランティアのご協力で助けられました。櫓やテントの設置・翌日の片付けまで地域の方のご協力をいただきました。当日も、お世話になった方々がたくさんお祭りにおいでくださり、子どもたちの頑張りを認めてくださいました。このお祭りに関わってくださったすべての皆様に、心より感謝いたします。 子どもたちが、このようにたくさんの周りの方々から支えられていることに改めて気付き、心から感謝の思いをもって、これからも過ごしていく中で、地域、人とのつながりを大切にし自分にできることを考えていってくれることを切に願っています。 2月26日 全校のみんなからのお祝いのメッセージや飾りで飾られた体育館で6年生を送る会を行いました。子ども実行委員会の子どもたちが司会など運営を担当しました。 6年生に向けて、これまでのたくさんの「ありがとう」の思いを込めて、1~5年生から歌や言葉などの出し物のプレゼントがありました。ここまで一生懸命準備や練習をしてきたことが伝わってきました。それぞれの学年のとても気持ちのこもった出し物にも、それをじっと見つめる真剣な6年生の姿にも、本当に感動しました。 6年生からの在校生へのお礼は「正解」という歌。一人ひとりが、きっとそれぞれに歌詞の意味をかみしめながら歌っていたのではないかと思いました。 この1~6年生全員で歌うのは最後となる校歌も感慨深かったです。6年生退場前には、サプライズの素敵なくす玉も開きました。 全校の子どもたちによって、体育館が温かい空気に包まれ、とてもよい時間が流れた「6年生を送る会」となりました。 2月25日 2年生で手話教室の授業がありました。一般社団法人 日本ろう者テニス協会の方を講師にお招きし、お話をうかがいました。子どもたちは事前に手話についてクラスでも学び、知りたいことについて質問をする時も、自分の名前を指文字などの手話で交えながら話しました。子どもたちは、講師の先生のお話をとても興味をもって聞き、読話(唇の動きや表情から相手の話を読み取る)や口話についてクイズなどで体験したり、実際に手話をやってみたりしました。 今日、学んだことを受けて、これからの生活の中で、子どもたちが自分にできることを考え、少しでも実践していけると嬉しいです。 更新情報
































