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夢をもち 

自分たちの力で 未来を創り出す子ども

  ~やりぬく子 ともに生きる子~ 

令和6年度 創立75周年

     

  

更新情報

9月3日 運動会に向けて、各学年でタイム計測を行っています。3年生は初めてカーブのある80m走。子どもたちは、カーブ部分も上手に身体を内側に傾けるようにして走り、ゴールを全力で駆け抜け頑張っていました。

9月2日 体育館にて5・6年生の総合的な学習の時間に、PTA本部主催「お仕事ナビ」が行われました。

地域で働いている方や保護者の方の3名を講師にお招きし、子どもたちにご自身のお仕事の紹介、仕事にかける思い、大切にしていることなどを熱くお話しいただきました。

子どもたちからは「お仕事のやりがいはどんなことですか」「そのお仕事を選んだきっかけはどんなことでしたか」「お仕事をしていて大変だったことは何ですか」などの質問がありました。

子どもたちは、自分の「今」や「将来」について考えるヒントや刺激を受けたことと思います。PTA本部の皆様、講師の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

9月2日 今日は卒業アルバムのいろいろな写真を撮ってもらいました。校庭では、校舎上から学年全体写真も撮りました。

9月1日 体育館から歓声が聞こえてきて立ち寄ると・・・6年生がソフトバレーボールで「ポートボール」に似たオリジナルゲームをとても楽しそうにしていました。攻撃と守りは時間で交代。チーム全員にパスをまわしてシュートするというルールです。

笑顔がはじける子どもたちの生き生きと運動する姿が、見ていて清々しかったです。

 

 

9月1日 3年生の教室では、社会「はたらく人とわたしたちのくらし」の学習を進めています。今日は、消費者として自分たちが気を付けていること、お店の人が気を付けていることや工夫について、たくさん子どもたちから意見が出ていました。子どもたちは、いろいろな視点で見ることができているのだなあと感心しました。

9月1日 5年生が熱心に顕微鏡で花粉の観察をしていました。理科の単元「花から実へ」、花粉のつくりや働き、受粉についての学習です。

学習した顕微鏡の使い方をグループ内で確認しながら、ヘチマとアサガオの花粉の形や大きさの違いに気付いている姿が見られました。

8月28日 今年度も不審者侵入を想定した避難訓練を都筑警察署の方にご協力いただき行いました。

目標は「不審者侵入時の避難等の方法を理解し、落ち着いて、安全かつ迅速に待機できるようにする」です。

不審者(役の人)侵入を発見した職員の対応から始まり、子どもたちは自分の教室で静かに待機、複数の教職員が不審者に対応し、校外に退去させる訓練です。

子どもたちはすばやく待機態勢になり、ほとんどの教室で静かに待つことができていました。今回の訓練の反省点を生かし、みんなの命を守るための対応についてしっかり共有していきます。

8月27日 今日は夏休み明けの登校初日。子どもたちの元気な声や笑顔が校内に戻り、学校が息を吹き返したようです。

校庭には、より安全に運動できるように搬入された土の山があり・・・それを6年生が一生懸命ならしてくれました。暑い中、本当にお疲れ様です。ありがとうございました!

 

各クラスでは、宿題を集めたり、絵日記の発表をしたり、漢字50問テストをしたり、ふつうに教科等の学習をしたり・・・

いくつかのクラスでは、夏休みの出来事や思い出をペアで質問し合って交流するビンゴゲームや友達のことをもっと知れるすごろくゲームで友達との関わり合いを笑顔で楽しんでいる様子が見られました。

1年生の教室では、「どっちをえらぶ?」のゲームをやっていました。「給食と休み時間ならどちらをえらぶ?」など、好きな方を同時に指さして、選んだ理由を伝え合い楽しんでいました。

7月17日 個別支援学級で育てた枝豆を使った調理実習をしました。調理手順を確認し、一人ひとりの役割の仕事をしっかり行っていました。

塩ゆでした枝豆は、塩加減も茹で加減も絶妙にちょうど良くて、最高においしい枝豆になりました。

「うますぎる!」と言いながらお代わりして食べる子どもも。自分たちで育てた枝豆を、みんなで協力し調理して食べる楽しさを味わった子どもたちはとても満足そうでした。

「塩は大さじすりきり1杯半だよね。」

「どうかな?沸騰してきたかな?」

「よーし、塩、入れるよー」

「熱そうだから、そっと枝豆を入れよう」

「すごくおいしい!何個でも食べられるよ」

7月17日 6年生の総合的な学習の時間の取組で、廃油を利用したキャンドルづくりをしていました。

一つ一つの工程を確認しながら、パスやクレヨンの削ったもので色付けたとてもきれいでカラフルなキャンドルができました。保護者ボランティアの方にも、たくさん助けていただき、ありがとうございました。これから、子どもたちの問題意識をもとにして、さらにどんなふうに総合的な学習の時間が展開していくのか、楽しみです。