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夢をもち 

自分たちの力で 未来を創り出す子ども

  ~やりぬく子 ともに生きる子~ 

令和6年度 創立75周年

     

  

更新情報

3月9日 2・3・4年生にとっては、今年度最後の読み聞かせの時間がありました。最後の読み聞かせに、読み聞かせボランティアさんが選んでくださった本は、2年生に『ふたりはともだち』より「なくしたボタン」「はるがきた」アーノルド・ローベル、3年生に『たまごから うま(再話)』酒井公子、4年生には『らいおん はしった』工藤直子の絵本たちでした。ありがとうございました。

子どもたちがお話の世界に引き込まれるように聞き入っており、その様子を嬉しく感じました。来年度も、このような豊かな時間が紡がれていくことを願っています。ほかの学年の今年度最終の読み聞かせは3月16日です。

3月6日 図書ボランティアの皆さんが、学校図書館を春らしく飾り付けてくださいました。ご協力、本当にありがとうございます。まだ蔵書点検期間中で、今は開館していませんが、今度、図書館を訪れた子どもたちが、ほっと温かな気持ちになるそんな空間になっています。楽しみにしていてください。

3月6日 外部講師による「リコーダー教室」の学習がありました。2年生の子どもたちは、いろいろな大きさのリコーダーを紹介してもらうと、その小ささ、大きさに驚いたり、演奏に感心したりと、歓声をあげていました。

いよいよ、自分のリコーダーの音を出す練習。講師の先生の方をよく見て、話をよく聞いて真剣に取り組んでいました。4つの大切な言葉「しせい」「ゆびづかい」「いきの強さ」「タンギング」のこつを覚えて、リコーダーを「うたうように」楽しくふけるようになるといいです。

3月5日 6年生から5年生へのバトンをしっかりつなげようというねらいで「バトンタッチの会」を行いました。

5年生と6年生が半分ずつ混じった6色のグループをつくり、力を合わせて綱引きや借り人競争などの活動を楽しみました。一生懸命取り組む姿、気持ちのこもった声援が、見ていてとても気持ちよかったです。

振り返りでは、それぞれの学年の子どもたちから「今」の思いが語られました。「話したこともなかった人とも関われて、交流の輪が広がった。」「綱引きの時にどんな掛け声をすればよいか迷っていたら、こんなふうにすればいいよと6年生がリードしてくれた。」

6年生が安心して5年生にバトンをつなげそうだと感じられた会になりました。

 

 

3月5日 今日も近隣保育園の園児の皆さんと1年生が交流をしました。

今回も交流するにあたって、1年生は、入学した4月に行っていた遊び(スタートカリキュラムの一環)を想起し、どんな遊びなら園児のみんなと一緒に楽しめそうか考え、遊びの配置も自分たちで決めて、今日を迎えました。部屋でたっぷり遊んだあとは、校内を一緒に見学してまわりました。

 

3月4日 4年生のクラスで、いじめに関するY-Pプログラムの授業をしていました。資料を読み、具体的な場面から、いじめられている子どもが、いじめをしている子どもをはじめ、周りのいろいろな立場の子どもについてどのように感じているか、当事者になったつもりで考えました。

そして、こんなことが起きないようにするためにどうしたらよいか、自分の考えをもち、グループで話合いをしました。

振り返りでは、「こんなことがあったらみんながいやな気持ちになる」「周りの人も態度によってはいじめをしたことになるのを知った」「みんなでいじめられた人を守ることが大切」「自覚していなくても、身近なところ(こと)でいじめにつながるのを知った」「自分にできることがこんなに多いんだと思った」などの言葉がありました。

 

3月3日 校内各所に学校保健委員会の子どもたちが作成したポスターが掲示されています。今年度、学校保健委員会は「あいさつ・笑顔・いいところみつけ・やさしい言い方で心も健康にしよう」に取り組んでいます。このポスターを目にすることで、さらに子どもたちの言葉選びが、相手の心をあたたかくしたり安心したりできるよう願っています。

校長室の入り口にも、生活面の「ふりかえり」について掲示しています。子どもたちに意識してもらえると嬉しいです。

3月2日 階段をのぼっていると、とても元気で楽しそうな大勢の声が響いて聞こえてきました。

声の主は・・・?体育館で1年生が学年集会で盛り上がっている声。はちきれんばかりの笑顔の子どもたちが、本当に元気いっぱいに楽しんでいました。

「学校へ行こうよ」や「しゅうまいじゃんけん」で仲間づくりのゲームをしていましたが、学級の垣根を越えて楽しんでいる姿に、来年度クラス替えをする2年生へのよい助走になっていると嬉しく思いました。

3月2日 3月になりました。明日のひなまつりにあわせて、個別支援学級ではひなかざりを一人ひとりが作っていました。

自分がかいた顔、自分が選んだ着物の柄(折り紙)の組合せ、世界でひとつだけのひなかざりです。顔をコンパスでまず丸くかいている子もいれば、インターネットでお内裏様やお雛様の顔を調べて、忠実に再現しようとしている子も。顔の表情も様々。それぞれのよさが表れています。

明日、みんなの飾りが揃って、一斉に飾られるのが楽しみです。

 

2月27日 6年生による「ありがとうの会」「折本ふれあい祭り」がありました。

「ありがとうの会」では、まず体育館で合奏「L-O-V-E」、合唱「正解」を保護者や教職員へ届けました。その後、各クラスの教室で、一人ひとりのスピーチ~わたしたちの将来・思い出・成長・未来へ~がありました。

第二部として、校庭で6年生の総合的な学習の時間で取り組んできた「エールアート」のお披露目と「折本ふれあい祭り」を行いました。たくさんの子どもたちや保護者、地域の方でたいへん盛り上がりました。

このお祭りは、本当に多くの地域の方々や保護者の皆様の支えがあって当日を迎えられました。

地域企業のご協力もありました。そして、前日も当日も保護者や地域の方々のボランティアのご協力で助けられました。櫓やテントの設置・翌日の片付けまで地域の方のご協力をいただきました。当日も、お世話になった方々がたくさんお祭りにおいでくださり、子どもたちの頑張りを認めてくださいました。このお祭りに関わってくださったすべての皆様に、心より感謝いたします。

子どもたちが、このようにたくさんの周りの方々から支えられていることに改めて気付き、心から感謝の思いをもって、これからも過ごしていく中で、地域、人とのつながりを大切にし自分にできることを考えていってくれることを切に願っています。