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夢をもち 

自分たちの力で 未来を創り出す子ども

  ~やりぬく子 ともに生きる子~ 

令和6年度 創立75周年

     

  

更新情報

5月14日 廊下を歩いていると、1年生の子どもたちが満面の笑みで「さっき、えいごをやったんだよ!」と教えてくれました。今日は、小学校で初めての英語の授業。

子どもたちの笑顔を見るだけで、とても楽しかったことが伝わってきます。ちょうど、次のクラスの授業の始まりを見に行くことができました。英語の歌、今日のトピックのFeeling(感情:happy, fine, angry, tired, sad, etc.)など。

これから英語を好きになって、「話したいな、聞きたいな、使えるようになりたいな」と思ってほしいです。

 

今年の国際理解教室の先生(IUI:International Understanding Instructors)は、マレーシアご出身のファラ先生です。

この日は、5年生がマレーシアの位置や時差などについて知る時間となっていました。

これから各学年で年間5時間程度、英語を通してマレーシアの文化や学校、食べ物など、日本との違いを考えながらいろいろなことを学んでいきます。

 

5月13日 2年生と5年生が新体力テストを行っていました。この日は、反復横跳び、立ち幅跳び、上体起こし、ハンドボール投げの種目です。

2年生の面倒をみる5年生はとてもしっかりしていて、顔つきもお兄さん、お姉さん。2年生からは、お名前を覚えた5年生のお姉さん(お兄さん)とまた一緒にやりたいなという声があがっていました。

 

5月13日 6年生の家庭科の調理実習で「青菜いため」を作っていました。

青菜を丁寧に洗い、「ねこの手」にして押さえながら慎重に切って、いよいよ炒め物スタート。

恐る恐るフライパンに青菜を入れてから、菜箸で上手に炒めて味付け。さあ、自分で炒めた青菜はどんな味がしたのでしょう。

今後さらに、栄養バランスを考えたおいしい野菜炒めを作ることに向け、楽しんで学習していってほしいです。

5月12日 今年度も全校のスローガンは、「咲かせよう 笑顔の花 みんなの夢」です。これを3つのめあて「あいさつ」「なかよく」「チャレンジ」として、各クラスでその具体的な行動について話合いをしていました。

5年生のクラスでも、一人ひとりがタブレット上の原案シートに向かって、めあてを達成するための自分が考える具体的行動を書き、意見を出し合っていました。

ぜひ、全校のみんなでいつもこれらを意識して、居心地のよい、みんなが幸せな折本小を創っていきましょう。

 

5月に入ってから、全学年で新体力テストを行っています。今日は、1年生のシャトルランを6年生がサポート。声を掛けたり、記録をとったり。本当に頼もしい6年生です。

1年生は初めてのシャトルラン。やり方を聞いた後、始まってからも6年生に優しく教えてもらいながら、一生懸命頑張っていました。

5月11日 5年生の調理実習。今日は、青菜とじゃがいもを茹でる学習です。

茹でているじゃがいもに竹串をさして茹で具合をみて、「うーん、まだだね。」などと友達と確認し合う姿もありました。一人ひとりが自分の食べるものをしっかり調理するのですが、みんなで協力しながら、上手に安全に行えていました。保護者ボランティアの方々にも見守っていただきました。本当にありがとうございます。

さて、みんなが調理し終わったところで、いただきます!

「くきのところが苦手なんだよなあ」→「あれ?おいしい!」

ぜひ、家でも実践しチャレンジして、家の人を笑顔にしてほしいです。

各学年でいのちの安全教育を始めています。この日は個別支援学級。絵本「おしえて!くもくん」を見ながら、プライベートゾーンについて大切にしたいことを学んでいました。

「分かってる!」などの声も出ていましたが、しっかり確認して自分でも振り返ってみることを継続することが大事だと考えています。

迷路で分かったことを確認。正しい方に進めたらゴール!

振り返りもしっかり行い、意見も出し合いました。

5月7日 ゴールデンウイーク明けの子どもたちは、笑顔で元気いっぱい。ちょっと疲れた様子の子どももいますが、明るい声が休み時間に校舎中に響いて元気が出てきます。

1年生が図工「すきなもの、なあに?」を描きました。一人ひとりのすきなものが集まって、色とりどり、廊下が一層明るくなりました。

4月30日 6年生の家庭科で日常の食事の大切さについて考える学習をしていました。

学校栄養職員2名も授業に関わって、子どもたちが自分の朝食について振り返った話を聞きながら、主食、主菜、副菜をバランスよくとり、生活のリズムをつくっていくことについて考えていました。これから、自分の課題についてどんな改善をしていけるか考えながら、実践に繋げていきます。

そして、元気スイッチを入れて、毎日を生き生きと過ごせるようにしていきたいですね。