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夢をもち 

自分たちの力で 未来を創り出す子ども

  ~やりぬく子 ともに生きる子~ 

令和6年度 創立75周年

     

  

更新情報

4月14日 これまで教室や第二音楽室でのなかよしタイムを楽しんでいた1年生。「外に行きたいな。外で遊びたいな!」の声がどんどん高まってきました。そこで、今日は念願の外遊び。遊具で遊んだり、池で観察をしたり、友達とおしゃべりしながら散歩したり・・・

池にはびっくりするくらいたくさんのおたまじゃくし。池が真っ黒に見えるくらい。

「このおたまじゃくし、みんなカエルになるのかなあ?」と言うと、

「そうだよ、よく見てごらん。もうちっちゃい足が生えているのがいるよ。」と教えてもらいました。

いつカエルになるんだろう。カエルになったらどこへ行くのかな。まだまだはてな?は広がりそうです。

4月14日 この時期、体育では各学年「体つくり運動」に取り組んでいます。低中高学年ごとにねらいは少しずつ違いますが、体を動かす楽しさや心地よさを味わいながら様々な体の基本的な動きを身に付けていく運動や、運動の楽しさや喜びを味わいながら体の動きを高める運動です。

 

 

4月14日 4年生が絵具を使ったいろいろな技法を知って試していました。そこには、やりたい!できた!楽しい!がいっぱい。今後、これらの技法を選び使って、自分の作品づくりを一層楽しめると良いです。

4月13日 今日は小学校での初めての給食。朝のなかよしタイム中に楽しみな声が聞こえてきました。

「きょうは、きゅうしょくだよ!」「よく知ってるね!」

何が出るの?」「うーん、何だろう。」と困っていたら・・・別の子が教えてくれました。

「ぼくのクラスは、肉じゃがとからしじょうゆあえとごはんだよ!紙がはってあったもん。」

クラスごとに給食が違っていると思っているのかも・・・?なんともかわいい感覚です。

保護者ボランティアの方にサポートしてもらいながら・・・

一日めとは思えないほど、とても上手にできていました。

「おいしい!」「おいしーい!」とあちこちから声が・・・

 

牛乳パックを開けるのに苦労しながらも、片付けも頑張りました。

すぐにできなくても焦らず、少しずつ、できた友達にも教えてもらいながらできるようになるといいですね。

保護者ボランティアと子どもの学び支援ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

 

4月13日 今日も1年生はなかよしタイムをそれぞれの楽しみ方で過ごしていました。今日、初の遊び(羽根つき)も仲間入り。おいしそうなジュースを作ったり、紙コップに穴をあけ、たこ糸を通して何か作ったり・・・色板遊びや積み木も健在。同じ遊びを突き詰めて楽しんでいる子どももいれば、いろいろな遊びを試している子どもも。子どもたちが夢中になっている姿は元気をもらえます。

教室で塗り絵をしている子どもも。

「おいしそうなジュース!アイスクリームがのってるのかなあ?」

「うん、そしてこれは氷だよ。」(なるほど!)

かきたいこと、いろいろ!のびのびと。

「カーン、コーン。」いい音が聞こえたと思ったら羽子板で羽根つき。

 

4月13日 5年生の算数の学習。教室のあちらこちらで、子どもたちが自分の考えを伝え合ったり一緒に考えたり、ひとりで集中して自力解決したり・・・友達から教えてもらっている子どももいます。これも問題解決の方法を自分で決めている姿。学び合いです。この後、全体で様々な考えを出して、さらに自分の考えを高め合います。

ずっと自分の席に座ってノートに向かう学習のスタイルから、だんだん進化している学校の姿です。

4月9日の算数の授業(4年生)にて。タブレット端末が机上にある子、使っている子、ない子、様々です。「さあ、みんなタブレットを出しましょう。」と一律に教師が指示して使わせるのではなく、(それが必要な場面もあります)子どもたちが活用したいとき、必要だと感じたときに出して学習できることを目指しています。

この授業でも、同じ問題解決をしていく際に、ノートに書いている子ども、プリントを使っている子ども、タブレットに書き込んでいる子どもと自分で選んで学習している姿が見られました。

これからさらに、このように子どもが自分で学習方法や学習形態、学習課題等も選びながら進めていくことを広げていきます。

4月10日 各学年各学級で「学校のキマリンピック」(横浜プログラム)を行っていました。

学校のきまりを子どもたちがしっかり理解するために、「学校のきまり」をよく読み、その中からクイズを作って当て合う取組です。楽しみながらできるので、とても効果的です。あとはきまりを守るだけ!

4月10日 今日も朝から自分のペースで思い思いの過ごし方をしていた1年生。子どもは遊びを創り出す天才!来週もわくわくする時間がいっぱいありますように。

教室と第二音楽室を行ったり来たりも。

(等間隔になるように)一生懸命わりばしを並べていた子どもに

「それは?」

「ピアノだよ。」そのあと、どんどん「ピアノ」になっていきました。

 

4月9日 4年生の国語、詩「春のうた」(草野心平)の学習。子どもたちから、詩から感じられる様子や思いについて、いろいろな考えが出されていました。どんなふうに音読したいか、それぞれで考えて「春」を表せそうだなと思います。「ほっ」や「ケルルン クック」にはどんな気持ちが込められているのかな。正解はないので、一人ひとりが思いを表し音読しながら、詩を楽しんでほしいです。