夢をもち
自分たちの力で 未来を創り出す子ども
~やりぬく子 ともに生きる子~
令和6年度 創立75周年

3月3日 校内各所に学校保健委員会の子どもたちが作成したポスターが掲示されています。今年度、学校保健委員会は「あいさつ・笑顔・いいところみつけ・やさしい言い方で心も健康にしよう」に取り組んでいます。このポスターを目にすることで、さらに子どもたちの言葉選びが、相手の心をあたたかくしたり安心したりできるよう願っています。 校長室の入り口にも、生活面の「ふりかえり」について掲示しています。子どもたちに意識してもらえると嬉しいです。 3月2日 階段をのぼっていると、とても元気で楽しそうな大勢の声が響いて聞こえてきました。 声の主は・・・?体育館で1年生が学年集会で盛り上がっている声。はちきれんばかりの笑顔の子どもたちが、本当に元気いっぱいに楽しんでいました。 「学校へ行こうよ」や「しゅうまいじゃんけん」で仲間づくりのゲームをしていましたが、学級の垣根を越えて楽しんでいる姿に、来年度クラス替えをする2年生へのよい助走になっていると嬉しく思いました。 3月2日 3月になりました。明日のひなまつりにあわせて、個別支援学級ではひなかざりを一人ひとりが作っていました。 自分がかいた顔、自分が選んだ着物の柄(折り紙)の組合せ、世界でひとつだけのひなかざりです。顔をコンパスでまず丸くかいている子もいれば、インターネットでお内裏様やお雛様の顔を調べて、忠実に再現しようとしている子も。顔の表情も様々。それぞれのよさが表れています。 明日、みんなの飾りが揃って、一斉に飾られるのが楽しみです。 2月27日 6年生による「ありがとうの会」「折本ふれあい祭り」がありました。 「ありがとうの会」では、まず体育館で合奏「L-O-V-E」、合唱「正解」を保護者や教職員へ届けました。その後、各クラスの教室で、一人ひとりのスピーチ~わたしたちの将来・思い出・成長・未来へ~がありました。 第二部として、校庭で6年生の総合的な学習の時間で取り組んできた「エールアート」のお披露目と「折本ふれあい祭り」を行いました。たくさんの子どもたちや保護者、地域の方でたいへん盛り上がりました。 このお祭りは、本当に多くの地域の方々や保護者の皆様の支えがあって当日を迎えられました。 地域企業のご協力もありました。そして、前日も当日も保護者や地域の方々のボランティアのご協力で助けられました。櫓やテントの設置・翌日の片付けまで地域の方のご協力をいただきました。当日も、お世話になった方々がたくさんお祭りにおいでくださり、子どもたちの頑張りを認めてくださいました。このお祭りに関わってくださったすべての皆様に、心より感謝いたします。 子どもたちが、このようにたくさんの周りの方々から支えられていることに改めて気付き、心から感謝の思いをもって、これからも過ごしていく中で、地域、人とのつながりを大切にし自分にできることを考えていってくれることを切に願っています。 2月26日 全校のみんなからのお祝いのメッセージや飾りで飾られた体育館で6年生を送る会を行いました。子ども実行委員会の子どもたちが司会など運営を担当しました。 6年生に向けて、これまでのたくさんの「ありがとう」の思いを込めて、1~5年生から歌や言葉などの出し物のプレゼントがありました。ここまで一生懸命準備や練習をしてきたことが伝わってきました。それぞれの学年のとても気持ちのこもった出し物にも、それをじっと見つめる真剣な6年生の姿にも、本当に感動しました。 6年生からの在校生へのお礼は「正解」という歌。一人ひとりが、きっとそれぞれに歌詞の意味をかみしめながら歌っていたのではないかと思いました。 この1~6年生全員で歌うのは最後となる校歌も感慨深かったです。6年生退場前には、サプライズの素敵なくす玉も開きました。 全校の子どもたちによって、体育館が温かい空気に包まれ、とてもよい時間が流れた「6年生を送る会」となりました。 2月25日 2年生で手話教室の授業がありました。一般社団法人 日本ろう者テニス協会の方を講師にお招きし、お話をうかがいました。子どもたちは事前に手話についてクラスでも学び、知りたいことについて質問をする時も、自分の名前を指文字などの手話で交えながら話しました。子どもたちは、講師の先生のお話をとても興味をもって聞き、読話(唇の動きや表情から相手の話を読み取る)や口話についてクイズなどで体験したり、実際に手話をやってみたりしました。 今日、学んだことを受けて、これからの生活の中で、子どもたちが自分にできることを考え、少しでも実践していけると嬉しいです。 2月24日 中休みに長縄集会がありました。今日は3年生と5年生。ペア学年のクラスが跳んでいる時には、跳んだ回数を大きな声で数えながら、「いいよ!」「上手!」などの温かい声援も聞こえました。目指した回数に達しなかったクラスも、今日で終わりでなく、引き続き、休み時間などにも取り組んで目標を達成してほしいです。 2月20日 第2回学校保健委員会を低学年と高学年に分けて実施しました。 今年度は「あいさつ・笑顔・いいところみつけ・やさしい言い方で心も健康にしよう」に取り組んでいます。 第1回は11月に児童保健委員が集会形式で行いましたが、第2回はオンライン授業です。保健委員会の子どもたちが司会やはじめ・おわりの言葉を務めました。 講師に折本小学校卒業生の保護者でいらっしゃる公認心理士・臨床心理士の小林亜希子さん(NPO法人マインドフルネス心理臨床センター代表)をお招きし「こころの健康のおはなしとワーク」を行いました。低学年「じぶんにやさしくする練習」高学年「自分と仲良くなるレッスン」ワークを取り入れながら、主に「セルフ・コンパッション」=「じぶんへのやさしさ」について学びました。 2年生「胸に手をおくと落ち着いたから、落ち込んだ時にそうしたい」」「ゾンビウォーク楽しかった」5年生「いやなことがあったらそれに気づく、自分だけじゃないと思いだす、自分にも優しい言葉がけを思い出し、自分にいいきかせたい」などの感想がありました。 2月19日 中休みに2・4年生の長縄集会がありました。運動委員会の子どもたちが運営を担当して進めました。 2年生が跳ぶときには4年生が、4年生が跳ぶときには2年生が一生懸命応援して盛り上がりました。新記録が出たクラス、目標回数を達成したクラスはハイタッチしたり飛び上がって喜んだりする姿も。 これからも、子どもたち同士で声を掛け合い、称え合いながら、クラスの記録を伸ばしていってほしいです。 2月19日 総合的な学習の時間で草木染に取り組んでいる3年生のクラスがあります。 今日は、自分たちが育てたマリーゴールドの花で草木染に挑戦する大切な日。講師の先生をお迎えし、ボランティアの方にも、しっかり見守りのサポートをいただきながら、楽しく活動できました。とてもきれいに染め上がった布を嬉しそうに誇らしげに見つめる子どもたち。あっちからもこっちからも「これ、見てー。」「こんなのができたあ。」と大満足のにこにこ顔で報告してくれました。 講師の先生、ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。更新情報































