更新情報
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1年生は、夏休み中も家でアサガオを育てていました。花が咲き終わったら、花びらを摘んで冷凍し、種も集めていました。
今日は、冷凍していた、花が咲き終わったあとの花びらをもんで、色水を作りました。その色水で絵を描いたり、折り染(半紙を折って色水をつける)をしたりしました。
「とてもきれいな色で、ジュースみたい。」
「たくさん花びらを集めたのに、少ししか色水はできなかったね。」
「うすい色だけど、きれいだね。」
子どもたちは、いきいきと色水あそびを楽しんでいました。

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前期後半が始まり、学年ごとに身体計測を行っています。計測を始める前に、いつも養護教諭より話があります。今回は「けがの手当て」についてです。子どもたちは楽しみながら、自分ができるけがの手当てを学んでいました。

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「おはようございます!」
朝、西門から、さわやかなあいさつが、たくさん聞こえてきました。夏休みが終わり、学校に子どもたちの声が戻ってきました。
教室では、出来事やがんばったことを、友達と交流していました。久しぶりに友達と話したり、遊んだり、笑顔いっぱいの子どもたちでした。
夜に、学校運営協議会がありました。その中で、この学校日記をもとに、前期前半の子どもたちの様子を紹介しました。学校運営協議会の皆様にも、学校の様子を知っていただく、よい機会となりました。
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夏休みに、学校では工事や整備を行っていました。その一つに第2音楽室の工事がありました。壁と床を新しくしました。より明るい色合いの教室となりました。
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「いただいたイネの苗があまったね。どこかに植えたいな。」
「新しく田んぼを作ると、植えられるよね。収穫量も増えるよ。」
子どもたちは地域の方からアドバイスをいただき、新しく学校田を作り、田植えをしました。苗はすくすく伸び、こんなに大きくなりました。

田んぼの中には、ヤゴも住んでいます。
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イネの花が咲きました。どの苗も、穂がぐんぐん伸びています。
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暑い日が続いていますが、花だんやプランターに、色とりどりの花が美しく咲いています。地域の方もお世話をしてくださっています。
5年生が育てているイネも、こんなに大きくなりました。
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校舎から外に出ると、セミの元気な鳴き声が聞こえてきます。特に、西門近くのケヤキは、アブラゼミがたくさん集まり、大合唱です。
ケヤキのそばに生えている木々には、セミの抜け殻がたくさんありました。
夏休みに入り、しんと静まり返りましたが、夏の鳴き声が小学校を包んでいます。
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学校に何本かドングリが実る木があります。写真は、西門にある木です。緑色のドングリの赤ちゃんが、たくさんありました。秋が楽しみです。
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夏休みに、鉄棒と逆上がり補助具、そして雲ていに、さび止めと塗装しました。鮮やかな遊具となりました。

