
令和8年度 学校のようす
6月2日(火)は開校・開港記念日です。それにちなんで、体育館で開校・開港記念式が行われました。森の台小学校の歴史や横浜の開港の歴史を振り返る良い機会になってくれればなと思います。式では校長先生からのお話があり、校歌を斉唱しました。


第2回のふれあいタイムが行われました。前回に比べ同じグループの仲間にも慣れてきた様子で、お喋りやレクも盛り上がりました。今回も6年生が準備をしてきてくれたレクで楽しみました。友だちの名前を覚えられるようにしたり、1年生でも楽しめるルールであったり、レクを通して仲を深められる内容でとても盛り上がりました。




四季の森公園にて田植え体験学習を行いました。はじめは慣れない泥の感触に戸惑う姿も見られましたが、次第に笑顔が広がり、稲作の会の皆様に教えていただきながら一株一株ていねいに苗を植えることができました。また、多くの保護者の皆様にもボランティアとしてご参加いただき、子どもたちを温かく見守りながら活動を支えていただきました。今回の体験を通して、お米ができるまでの苦労や自然の恵みの大切さを実感する貴重な学びとなりました。秋の収穫を楽しみにしながら、今後の成長を見守っていきたいと思います。







3年生は、つくしのアスレチックに遠足に行きました。たくさんの遊具を友達と協力してクリアーしました。行きや帰りの歩き方や、電車の乗り方は、周りの人のことを考え、マナーを守ることができました。暑さが心配でしたが、子どもたちは元気いっぱいに過ごしました。




2回目のまちたんけんにでかけました。駅周辺のようすを見学し、学校周辺の様子とくらべました。学校周辺は住宅が多く、駅の周辺は店や人が多いことが分かりました。坂道も多く、気温も徐々に上がってきているので、ちょっぴり疲れましたがマナーと安全に気を付けて見学することができました。



本校では1年生から6年生までのたてわりグループで活動を行う“ふれあいタイム”を実施しています。本年度第1回のふれあいタイムが始まりました。自己紹介や簡単なゲームを行いながら顔合わせをしました。ドキドキしている1年生にも、6年生が優しく声をかけてあげていました。今後も6年生が主体となって活動を進めていきます。




本年度最初の避難訓練が行われました。今回は大地震を想定した訓練で、教室待機中に2回目の余震が起きるという内容でした。子どもたちは放送を聞きなが、地震のが起きたことが知らされると素早く机の下で身を守るなどして、真剣に訓練に取り組むことができていました。


1年生を迎える会が行われました。1年生は森小のキャラクター“もりんくん”の手作りメダルを首に下げて、6年生と手をつないでの入場しました。1年生にもっと学校のことを知ってもらえるよう学校クイズの時間もあり、全校児童で大いに盛り上がりました。2~6年生からプレゼント(メッセージカード、朝顔の種)も渡しました。1年生のみなさんが一日も早く、学校生活を楽しめますように。




3年生は、四季の森公園で生き物探しをしました。教科書にのっている植物や動物を、色や形、大きさなどの特徴を手がかりにして探しました。、天気もよく、豊かな自然と触れ合い、とても有意義な時間を過ごしました。
また、教室にもどってから、四季の森公園の周辺を地図で確認しました。四季の森公園、神奈川大学の敷地、ズーラシアと森がつながっていることに気が付きました。広大な自然が残されていることが分かり、子どもたちは、とてもおどろいていました。




本日は入学式が行われました。初めての学校、初めての教室にちょっと緊張気味の新入生でしたが、「さんぽ」の曲に合わせて元気に入場してきました。校長先生からは、学校生活で大切にしてほしい「あ・い・う・え・お」のお話がありました。担任の先生の発表もありました。優しそうな先生方で、少し安心できたようです。1年生のみなさん、少しずつ学校生活に慣れていってください。




令和8年度のスタートです。始業式・着任式では、新しく森の台小学校に来た先生たちの紹介がありました。そして、校長先生から、新しい担任の先生が発表されました。新しいクラスや友達、先生、明日からの学校生活が楽しみですね。



