令和8年7月1日(水)8:15~15:30

場所:資源循環局金沢工場・小雀浄水場

 先日、4年生は社会科の学習の一環として、「資源循環局金沢工場」と「小雀浄水場」へ見学に行きました。 私たちの暮らしを支える「ごみ」と「水」の仕組みについて、五感を使って深く学ぶ一日となりました。

 資源循環局金沢工場」では、巨大なクレーンが大量のごみを運ぶ大迫力の様子に、子どもたちからは歓声が上がっていました。また、職員のお話を聞きながら真剣にメモを取っていました。「ごみを減らすために、自分たちにできることは何か」を真剣に考えるきっかけになりました。

 「小雀浄水場」では、川から取り入れた濁った水が、いくつもの工程を経て、私たちが普段飲んでいる透明できれいな水に変わっていく様子をじっくり観察しました。 学習したことでしたが、改めて工程を見ることで子どもたちは工程の多さにとても驚いていました。最後は、出来立ての水を飲むことができました。水道水が家庭に届くまでには、たくさんの人の努力と時間がかかっていることを実感しました。

 今回の見学を通して、普段当たり前のように出しているごみや、使っている水に対して改めて考えることができました。保護者の皆様、お弁当や持ち物のご準備など、ご協力をいただきありがとうございました。