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更新情報

5年生を対象に、「横浜メダカの会」の皆様を講師にお招きし、メダカについて学ぶ授業を行いました。授業では、メダカが昔は田んぼや小川などでよく見られる身近な魚だったことや、全国各地で呼び名があり、その数は1500以上にもなることを教えていただきました。また、受精からふ化までの様子や、メダカの体ができていく過程についても詳しく学び、生命の神秘に触れることができました。さらに、実際の横浜メダカを観察しながら、その特徴について理解を深めました。講師の方からは、横浜メダカの仲間である「黒目高(くろめだか)」が絶滅危惧種に指定されていることや、純粋な横浜メダカは現在、自然界にはほとんど存在していないことについてもお話を伺いました。現在は、動物園や谷戸の閉ざされた池などで保存活動が続けられており、地域の貴重な自然を守るための取組が行われています。児童たちは、メダカについて学ぶだけでなく、生き物の命や環境保全の大切さについても考える貴重な機会となりました。

 

  

 

 

 

 

 

6年生の児童と保護者を対象に、弁護士による「いじめ防止授業」を実施しました。授業では、まず一人一人の人権の大切さについて学びました。その後、神奈川県内で実際に起こった事例をもとに、いじめが人の心や生活に深刻な影響を及ぼし、尊い命が失われてしまうこともあるという現実についてお話を伺いました。参加した児童や保護者は、いじめを決して他人事として捉えるのではなく、自分自身の問題として考える大切さを学びました。

  

およそ75年の歴史をもつ菊名囃子。4年生の音楽の授業にゲストティーチャーとして来てくださいました。一人ひとり丁寧に太鼓を演奏の仕方を教えていただき、みんな上手に演奏することができました。(絵は写真をAIで漫画風に加工してもらったものです)