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更新情報

校庭が使えない菊名小学校では全校児童約900名が集まって全体練習できる場所がありません。そこで、146年生グループ235年生グループの2回に分けて体育館で行いました。主に閉会式の礼法、応援の練習をやりました。450名で歌う運動会の歌「ゴーゴーゴー」はものすごい迫力でした。子どもたちの気持ちは本番に向けてだんだんと上がってきています。

スポーツフェスティバルを今週土曜日に控え、スポフェス集会を行いました。集会では、まずスポーツフェスティバルに向けためあてを全校で確認し、一人ひとりが本番への意欲を高めました。その後、応援団長から力強いエールが送られ、さらに、全校で運動会の歌を歌いました。特に高学年の児童が大きな声で本気になって歌う姿が印象的で、その姿からスポーツフェスティバルにかける熱い思いが伝わってきました。

 

 

地域の防災拠点訓練が行われ、多くの地域の皆様や児童が参加しました。訓練では、簡易トイレの使い方や新聞紙スリッパづくり、無線体験、AEDの操作や心臓マッサージ訓練など、防災に役立つさまざまな体験を行いました。そのほか、防災クイズや炊き出し、豚汁の配布、消防車の見学も行われ、参加者は楽しみながら防災について学ぶことができました。災害への備えの大切さを実感する貴重な機会となりました。

  

 

 

朝の時間、スポーツフェスティバル応援係の児童が1年生の教室に「運動会の歌」と「振付」を教えに来ています。朝の時間は応援の歌の声が響き渡り、本番に向けて気持ちが盛り上がっています。

 

 

 

3年生が港北消防署を見学しました。消防署の仕事についてビデオで学んだ後、水消火器体験やポンプ車・はしご車の見学を行いました。また、酸素ボンベや防火服の装着も体験しました。子どもたちは興味をもって見学し、たくさんの質問をして理解を深めていました。
集会委員会が企画した「落ちた落ちた」ゲームを楽しみました。放送室からの合図に合わせて、「雷」ではおへそを隠し、「リンゴ」ではリンゴを受け取るポーズ、「菊名小」ではみんなで学校を支えるポーズをとりました。短い時間でしたが、教室は笑顔と歓声に包まれ、楽しいひとときとなりました。
 

 

 

本校では、4~6年生の児童が月に1回程度、クラブ活動に取り組んでいます。

工作クラブでは、自分で工夫しながら迷路を作り、完成した作品を友達と交換して楽しく遊んでいました。手芸クラブでは、ミシンや手縫いを使って、クッションや小物入れ作りに熱心に取り組んでいました。また、科学クラブでは、クエン酸や重曹、塩、食紅を混ぜて入浴剤作りに挑戦し、材料の変化を興味深そうに観察していました。

どのクラブでも、子どもたちは友達と協力しながら活動を楽しみ、自分の興味や関心を広げる充実した時間を過ごしていました。

 

 

 

まごころの会の皆様には、月2回、読み聞かせ活動を行っていただいています。読み聞かせは、子どもたちの想像力や語彙力を育み、読書への意欲を高める大切な機会です。コロナ禍を経て活動が縮小した学校もある中、菊名小学校では継続して実施していただいています。読み聞かせに引き込まれ、教室がしっとりとした温かな雰囲気に包まれる時間は、本校の大切な教育活動の一つとなっています。

 

横浜市歴史博物館の学芸員の方をお招きして、社会科の学習を行いました。子どもたちは、吉田新田をつくる際の人々の苦労や工夫について詳しく学びました。また、吉田新田の開発がその後の横浜の発展と深く関わっていることを知り、地域の歴史への理解を深めることができました。重機がない時代に人々が土や石をもっこを担いで運んだ体験もしました。学芸員の方のお話に熱心に耳を傾け、横浜の歴史について学びを広げる貴重な機会となりました。

1年生にとって、入学後初めての遠足となりました。八景島シーパラダイスでは、班活動を通して友達と協力しながら見学し、多くのことを学ぶことができました。ショーでは迫力あるイルカの演技やコミカルなアザラシたちの演技に大きな歓声が上がり、水槽を泳ぐたくさんの魚たちを見つめる子どもたちの目は輝いていました。楽しく学びながら、友達との交流も深めることのできた充実した一日となりました。