8月29日午後、旭公会堂にて「横浜子ども会議 旭区交流会」が開催されました。
旭区内24校の代表児童が一堂に会し、いじめ防止について意見を交わしました。本校からは、6年生1名と5年生1名の代表児童が参加し、小中学生で「いじめをしない・させない・見逃さない」ために自分たちにできることを話し合いました。異校種・異学年の子どもたちと関わりながら意見交流することは、児童にとって大変貴重な経験となりました。

横浜市は、全国でも最大規模の児童生徒が在籍する都市です。こうした取組を通して、横浜型小中一貫教育ブロック校の小・中学校が連携し、子ども主体の学びの輪を広げていくことは、未来を創造していく子どもたちにとって大きな力となります。本校でも、今回の学びを生かしていきたいと考えています。