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【上川井一句集】

夕富士や

屋上越に

胸に刻む

 

沈む陽の

音なき瞬間

屋上に

 

静けさや

緑の番人

花壇守る

 

雪白に

そっと名乗る

校の名

 

冬空や

澄み切る青に

遠き富士

 

池面に

匂ひを添へて

花手水

(はなちょうず)

 

花育て

地域のぬくもり

心育つ

 日頃より本校のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。月間アクセス数は令和7年度4月8253 5月10116 6月7494 7月11164 8月9985 9月19051 10月14709 11月8855 12月9440 1月37193 2月10768 3月9536でした。令和8年度4月 19120 5月10600 6月12737 7月10754 8月7211 9月12436 です。

 全校児童120人規模の本校にとりまして、児童数を大きく上回る方々にご覧いただいていることに深く感謝申し上げます。今後も本校の教育活動の様子を積極的に「見える化」し、地域に開かれた学校づくりに努めてまいります。引き続いてのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

<学校教育目標と合言葉>令和8年度~

どんな力を伸ばしてほしいのか、どのような子どもたちに育てたいのか、教職員で話し合って決めました。 目標のベース部分『自分が輝き、みんなが輝く上川井の子』はそのままに、その言葉に添える合言葉が 『「やってみよう!」「やりぬこう!」「できた!」をふやして、かがやこう』です。

上川井小学校校舎画像

更新情報は最新記事10件が表示されます。今年度の他の記事はHP上部のボタンからご覧いただけます。

更新情報

本日の中休み、全校で「なかよし班」ごとに体力アップ運動を行いました。日が出てきて、少し汗ばむ位の陽気でしたが、グラウンドでは子どもたちが元気に体を動かしました。

【短縄の時間】 子どもたちはそれぞれ自分に合った跳び方を選んで練習に取り組みました。難しい技に何度も果敢にチャレンジする姿が見られました。

【長縄の時間】 高学年児童が回し手となり、班のみんなで気持ちをーつに跳んでいました。回し手が跳びやすいように工夫して回している姿から、相手を気づかう「思いやり」の気持ちが伝わってきました。

運動の技術向上はもちろん、「なかよし班」で活動する意義をあらためて実感したひとときとなりました。

本日、前期の終業式を無事に行うことができました。

4月の始業式・入学式から始まった前期。子どもたちは、日々の授業はもちろん、運動会や行事、部活動などを通して、心身ともに大きく成長しました。それぞれの目標に向かって粘り強く取り組む姿、協力し合う姿がたくさん見られた半年間でした。

後期に向けて、子どもたちがこれまでの頑張りを振り返り、また新たな気持ちで後期のスタートを迎えられるよう、ご家庭でも温かい言葉かけをお願いいたします。

保護者の皆様、地域の皆様には、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

秋は、何をするにも心地よい季節です。今日の朝会では「〇〇の秋」のお話をしました。

「スポーツの秋」や「読書の秋」「芸術の秋」や「食欲の秋」「睡眠の秋」など、全校のみんながそれぞれの「秋」を見つけ、たくさんのことにチャレンジしてくれることを願っています。

お話の後には、3年生、4年生からの発表と飼育委員会からのお知らせがありました。

中休みに、なかよし班ごとに集まって体力アップを行いました。まずは長縄に挑戦し、上級生が下級生に声をかけながら、みんなで息を合わせて跳びました。続いて、それぞれの目標に向かってなわとびに取り組みました。異学年で交流しながら運動することで、体力の向上だけでなく、思いやりや協力する心も育まれています。

4・5年生は来週を予定している愛川宿泊体験学習に向け、事前学習に取り組んでいます。
しおり係やレクリエーション係、食事係など、それぞれが担当する仕事の計画を立て、必要な準備や練習に励んでいます。。
「どんな愛川にしたいか」を意識し、「みんなで協力できる愛川」「楽しく思い出に残る愛川」「一人ひとりが成長できる愛川」等、自分たちの目標をもって活動しています。
1階の出会いの広場ではキャンプファイヤーの練習をしていました。宿泊体験学習当日が、仲間との絆を深め、実り多く心に残る学びの場となることを願っています。

3年生は、地域の方々を講師にお招きし、パラスポーツの一つである「ボッチャ」を体験しました。ボールをどこに投げればよいかを友達と相談しながら、真剣に取り組む姿が見られました。

子どもたちは、思い通りにいかない難しさや、ねらい通りにボールが止まったときの楽しさを味わいながら、ボッチャの魅力に触れることができました。最後には、「またやりたい」「地域の方と一緒に活動できて楽しかった」といった声も聞かれました。

ご指導いただいた地域の皆様、ありがとうございました。地域の方々とのつながりを感じる貴重な学びの機会となりました。

6年生が家庭科の授業で、ミシンを使ったナップサックづくりに取り組みました。地域の皆様にもご協力いただき、一人ひとりの作業の様子を手厚く見守りながら、ミシンの使い方や縫い方のこつを丁寧に教えていただきました。
子どもたちは安心して学習を進めるとともに、地域の方々との温かなつながりを感じる貴重な機会となりました。地域との関わりを大切にする学びは家庭科で目指す「共に生きる地域での生活」にもつながっています。

本校は今年度、「導入の工夫」「ICTの効果的な活用」「個別最適な学びと協働的な学びの一体化」を大切にしながら、子どもたちの主体性や粘り強さ、自己肯定感の向上を目指して研究をすすめてまいります。

授業後の研究協議会では、三名の講師の先生をお招きし、今年度の研究主題「ICTを活用した深い学びの実現を目指して」のもと、「子どもたちが主体的に課題を追究するための手立て」や「ICTの効果的な活用」について活発な意見交換が行われました。

今後も授業改善に向けた研究を積み重ね、一人ひとりの学びを豊かにする教育活動の充実を図ってまいります。

9月17日(木)に、今年度第2回重点研究授業を実施しました。今回の研究授業では、1年生の特別活動と5年生の理科の授業を通して、本校研究主題である「ICTを活用した深い学びの実現」を目指した実践を行いました。

1年生は特別活動で、給食の片付けについて話し合いました。写真を見ながら課題を見付けたり、友達の考えを聞いたりしながら、「給食片付け名人になるためのわざ」を考えました。子どもたちは、「お皿をきれいにする」「お箸の向きをそろえる」「食器をやさしく置く」など、自分が頑張るめあてを決めました。これからも感謝の気持ちをもちながら、気持ちよく給食の時間を過ごせるよう取り組んでいきます。

また、5年生は理科で、電磁石の強さとコイルの巻数の関係について実験しました。同じ条件で行ったはずの実験結果に違いが生まれたことから、子どもたちは実験方法そのものを見直し、再実験に挑戦しました。実験を通して、「条件をそろえることの大切さ」や「実験の仕方も大事な条件であること」に気付き、科学的に考える力を深めることができました。

 1年生が国際理解教室でタイの学校の様子について学習していました。子どもたちは写真や動画を見ながら、日本との共通点や違いについて興味深そうに考えていました。世界にはさまざまな文化や生活習慣があることを知り、違いを認め合いながらお互いを尊重する。このような学習をこれからも大切にしていきたいと考えています。