更新情報
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6/4(木)5(金)
2日間にわたり、全学年で新体力テストを実施しました。
新体力テストは、昭和39年から続く「スポーツテスト」をもとに、体力要素の重複を整理し、より幅広い年齢層に対応することを目的として、平成10年から始まったものです。
握力・上体起こし・長座体前屈・反復横跳び・20mシャトルラン・50m走・立ち幅跳び・ソフトボール投げの8種目を通して、子どもたちの体力の現状を多角的に測定します。
校庭では、立ち幅跳びとソフトボール投げが行われ、子どもたちは全身を使って力いっぱい跳び、そして遠くへ投げることに挑戦しました。
友達の記録に刺激を受けながら、何度も挑戦する姿が印象的でした。


一方、体育館では、上体起こし、長座体前屈、反復横跳びが行われました。
リズムよく体を動かしたり、限界まで体を伸ばしたりと、それぞれの種目に真剣に向き合う姿が見られました。



子どもたちは、昨年度の自分の記録を少しでも上回ろうと、一種目一種目に全力で取り組みました。
努力する姿や仲間を応援する声からは、成長への強い意欲が感じられました。
今回の体力テストを通して、自分の体力を見つめ直し、これからの運動への意欲や目標につながる貴重な機会となりました。
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6/4(木)
3校時、校舎前を通りかかると、2年生が大切そうに鉢植えへ水をあげている姿が目に入りました。そっと近づくと、
「先生!来て来て!!!」
と、元気いっぱいの声で子どもたちが呼びかけてきます。

駆け寄ると、
「見て見て!まだ小さいけど、オクラが出てきたの!」
と、弾むような声。
小さな芽を指差しながら話すその表情は、達成感と喜びにあふれており、見ているこちらの心まであたたかくなりました。

するとすぐに、
「次はこっちに来て!」
「わたしのも見て!」
「こっちもすごいよ!」
と、あちこちから声があがります。自分たちが心を込めて育ててきた野菜を、誰かに見てほしい――そんな思いがまっすぐに伝わってきました。

その生き生きとした表情から、「日々、大切に世話を続けてきたのだろうな」と感じさせられます。

子どもたちは、色・形・大きさ・におい・数・太さ・手触り・高さといった観察の視点をしっかりと意識しながら、丁寧に観察カードに記録していました。
日頃の学びが着実に身に付いている様子がうかがえ、頼もしさを感じます。


台風の影響にも負けず、たくましく育っている野菜たち。
これからさらにぐんぐんと成長していくことでしょう。
子どもたちの思いが実を結ぶ収穫の日が、今からとても楽しみです!
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5/30(土)
澄みわたる青空のもと、原小オリンピック2日目が盛大に開催されました。
👇原オリ1日目はこちら
朝、教室に入ると、黒板には担任の先生からの心のこもったメッセージが。
子どもたちはその言葉に背中を押されるように、期待とやる気に満ちた表情で一日をスタートさせました。

2日目は、各学年による競技・演技が行われました。
競技では、仲間と声をかけ合い、力を合わせて最後まであきらめることなく挑む姿が見られました。
また、競技に参加していないときも、友だちを一生懸命に応援する姿があちこちで見られ、会場は温かい声援に包まれていました。

演技では、これまで積み重ねてきた練習の成果を、どの学年も存分に発揮しました。
低学年ののびのびとした表現、中学年の息のそろった動き、そして高学年は、美しさの中に力強さを感じさせる堂々とした演技で、会場に大きな感動を届けてくれました。


応援団やリレー選手も運動会を大いに盛り上げました!

一人ひとりの頑張りと、仲間とともに創り上げた姿が輝いた、心に残る一日となりました。
保護者の皆様、地域の皆様の温かいご声援とご協力に、心より感謝申し上げます。
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5/29(金)
いよいよ、原オリンピック2日目が目前に迫ってきました。
本日の給食の時間には、この原オリンピックを陰で支えている5・6年生の運営係の紹介が行われました。

開閉会式、リレー、ジャンプロ、熱血キャラクター、広報、熱血応援団、放送、審判、採点、用具、そして原オリ体操――。

それぞれの係が、自分たちの役割に誇りと責任をもち、原オリンピックを成功させようと一生懸命に取り組んでいます。

当日は、競技や演技で活躍する子どもたちだけでなく、舞台裏で大会を支える運営係の子どもたちの姿にも、ぜひご注目ください。
一人ひとりの力が集まり、原オリンピックはつくられています。
子どもたちの熱い思いがあふれる一日となることを、今から楽しみにしています。
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5/28日(木)
夏の水泳学習に向けて、本日「プール清掃」を行いました。
当日は専門の業者の方にお越しいただき、プールの隅々まで丁寧に清掃していただきました。
長い間使用していなかったプールも、見違えるように美しくなり、夏の訪れを感じさせてくれます。
ここ最近は、初夏らしい明るい日差しとさわやかな風が心地よく、季節の移ろいを実感する日が続いています。
いよいよ水泳学習の始まりも目前です。
子どもたち一人ひとりが、自分なりのめあてをしっかりともち、水と親しみながら楽しく学習に取り組んでくれることを願っています。
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5/27(水)
横浜市では、児童生徒の国際平和への意識を高めることを目的として、平成8年度より「よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト」を開催しています。
この取組には毎年、約5万人もの小中学生が参加し、「国際平和のために、自分にできること」をテーマに、それぞれの視点から平和への思いを言葉にして発信しています。
原小学校の6年生も、国語科の学習の一環として本コンテストに挑戦しました。
スピーチでは、SDGsの17の目標のいずれかと関連付けながら、自分自身の経験や体験をもとに考えを深め、「国際平和のために自分ができること」について具体的な行動や将来の目標を盛り込んで発表することを目指しました。
本日1校時には体育館にて校内選考会が行われ、各学級の代表児童が堂々とスピーチを披露しました。

「ごみ問題」「世界平和」「ジェンダー平等」など、多様なテーマを取り上げ、自分なりの視点で課題と向き合い、解決に向けた思いを力強く語る姿が印象的でした。
発表を聴く児童たちも真剣な表情で耳を傾け、心に残った言葉や優れた点をメモに取るなど、互いに学び合う姿が見られました。

この取組を通して、子どもたちは身近な行動が国際平和へとつながっていることを実感し、未来に向けて自分にできることを考える貴重な機会となりました。
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学校教育目標の達成に向けた3年間の学校経営方針及び取組等を示したものです。
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5/26(火)
さわやかな青空のもと、「原小オリンピック」1日目が盛大に開催されました。

今年度のスローガンは、
「全員協力!全員全力!正々堂々最後までやり切る 原オリにしよう」
です。
開会式では、代表児童が堂々とした姿で大切な役目を果たし、会場に力強いスタートを響かせました。
続く応援合戦では、応援団を中心に心を一つにした力強い掛け声が響き渡り、会場全体が熱気に包まれました。
各学年の徒競走では、多くの保護者の皆様に見守られる中、一人ひとりが自分の力を発揮しようと全力で走り抜ける姿が見られました。
ゴールを目指して懸命に駆ける姿には、仲間からの温かい声援と拍手が送られ、会場には一体感が広がっていました。

子どもたちはスローガンのもと、互いに声を掛け合い、励まし合いながら、最後まであきらめずに取り組んでいました。
その姿は、まさに「全員協力・全員全力」を体現するものでした。
保護者の皆様におかれましては、暑い中、温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
2日目は、団体演技や団体競技、そして高学年によるリレーが予定されています。引き続き、子どもたちの活躍にご期待ください。

