2月19日に計画委員会が主導となり、ユニセフ集会を行いました。募金の意義や取り組みの内容について全校児童に伝えました。2月24日~27日の登校時間には、計画委員が昇降口の前で全校児童に募金を呼びかけました。今年度もたくさんの募金が集まりました。ご協力ありがとうございました。
2月17日、学校運営協議会が開催されました。学校評価報告書、横浜市学力・学習状況調査、学校評価の結果概要、次年度の日課表や年間行事予定等について説明し、子どもの学びの現状や今後の学校・家庭・地域連携のあり方を委員の皆様と意見交換を行いました。

2月17日、琴奏者小谷(おたに)恵子先生をお招きして14面の琴を運び込み、すべての琴を一斉に使い、「さくらさくら」を大合奏しました。七七八(ヒーヒーハー)と声を合わせて練習してきた琴パートと、リコーダーで練習してきた「合いの手」を合わせ、日本の音階の響きを楽しみ、琴を身近に感じている様子でした。


2月13日、小学校最後の授業参観では、思いを込めた図工の作品の紹介や、卒業前の今だから伝えたい自分の推しの推薦をしました。また、今後入りたい部活や将来の夢について英語で伝え合いました。最後には、何度も練習を重ねた「スパークル」の合奏も披露しました。緊張しながらも、これまで頑張ってきた成果を発揮することができ、ほっとした笑顔が見られました。

2月12日、学校薬剤師 前甸先生による「薬物乱用防止教室」を行いました。一人ひとりが心身とも健康に過ごすために、薬物乱用は絶対にしてはいけないと学びました。
2月10日、全校放送にて「第2回学校保健委員会」を行いました。食育の中の「食事のマナー」を意識した活動に一年間取り組みました。栄養職員の中田先生に話を聞いたり、保健委員の児童が一年間の取組を発表したりしました。長期休業時のあっぷっぷカードへの取り組みにご協力ありがとうございました。児童の健やかな成長には、家庭との連携も大切です。今後もよろしくお願いします。


2月6日、助産師でen代表の高野しのぶ先生による講演会を3年生以上の児童に行いました。「生きているだけで100点満点」「あなたはとくべつ」というメッセージを、自分や友達の心・体を大切にする方法を通して子どもたちにパワフルに伝えていただきました。
来年度からクラブ活動が始まる3年生に向けて、クラブ見学を行いました。3年生は、グループごとに分かれて各クラブを見学しながら、自分の興味あるクラブが何かを考えていました。また、4~6年生はまとめとして、クラブ発表を行いました。クラブごとに活動の伝え方を工夫して、作品を展示したり、給食時に動画放送をしたり、体育館で実演したりしました。
深谷っ子愛護会の皆様には、深谷小の環境整備をお手伝いしていただいています。作業中に通りかかった子どもたちが、「ありがとうございます。」とお礼を伝えている場面も見られます。1月にも学校の敷地内外の整備や花壇の花の植え替えなどをしていただきました。いつもありがとうございます。


1月26日、全校児童にかかわってくださっている「学援隊」「深谷っ子愛護会」「読み聞かせボランティア」「YICAサポーター」の皆様をお招きして、計画委員会が司会進行を務めて「感謝を伝える会」を実施しました。子ども達は、日頃の感謝の気持ちを込めて、感謝の手紙を送りました。この他にも、それぞれの学年にかかわってくださっている方々のおかげで、深谷小の教育活動が充実したものとなっています。いつもご協力ありがとうございます。