更新情報
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1年生の子どもたちが、元気に登校してきました。
教室に入ると、自分の机にランドセルを置き、その後は「なかよしタイム」を過ごします。なかよしタイムでは、廊下を使って用意されたさまざまなコーナーで、思い思いの活動をします。遊びや関わりを通して、子どもたちは少しずつ担任の先生や友だちに慣れていきます。この時間は、一人一人が「ここにいて大丈夫」と感じられる大切な時間です。自分の居場所を見つけながら、友だちとの関係をつくり、少しずつ学級の一員としての気持ちを育んでいきます。学校では、子どもたちが安心して過ごし、自分らしさを発揮できるよう、学級づくりの土台を大切にしています。これからも、一人一人の気持ちに寄り添いながら、楽しく落ち着いた学校生活が送れるよう工夫していきたいと考えています。
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学校では、新しい一年がスタートしました。着任式と始業式は、テレビ放送で行いました。そして、入学式では、かわいらしい新1年生を迎えることができました。今年度は、105名の新1年生が仲間入りしました。全校児童は708名、教職員50名で、新しい学校生活が始まりました。
新しい学年、新しい先生、新しい友だち。4月は、子どもたちにとってドキドキすることがたくさんある時期です。そんな毎日の中で、学校が大切にしていきたいことの一つが「あいさつ」です。「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」あいさつは、人と人をつなぐ、はじめの言葉です。あいさつをすると、心が少しあたたかくなり、相手と仲よくなるきっかけになります。初めての場所でも、安心して学校生活を送ることができるよう、あいさつを大切にしていきます。
また、この新しいスタートをきっかけに、「先生に言われてからする」のではなく、「自分からやってみよう」と思って行動できる子どもたちになってほしいと願っています。「~しなさい」」から、「~するぞう」へ。子どもたちの「やってみよう」という気持ちを育てていけたらと考えています。
保護者の皆様、地域の皆様、本年度も、子どもたちの健やかな成長のために、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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4月6日、新年度の準備のため、6年生が登校しました。子どもたちの表情はとても引き締まり、最高学年としての自覚と意欲が感じられる一日となりました。6年生は、1年生の教室の準備をはじめ、教科書の運搬や机の移動など、仲間と協力しながら進んで活動していました。また、体育館では入学式の式場づくりにも取り組み、「1年生は喜んでくれるかな」と話している声も聞こえてきました。新入生のことを気遣い、一つ一つの仕事に心を込めて取り組む6年生の姿から、学校を支える最高学年としての頼もしさを感じました。「この6年生に任せていれば大丈夫」——新しい一年の始まりに、そんなことを感じる時間となりました。
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学校の一年間の締めくくりとなる日を迎え、修了式と離任式を行いました。子どもたちにとって、これまでの学びや成長を振り返り、次の学年へと歩みを進める大切な節目の日となりました。
修了式では、「節目(ふしめ)」を大切にしてほしいという思いを子どもたちに伝えました。竹が節目を生かしてまっすぐに伸びていくように、一つ一つの節目を糧として、ぐんぐん成長してほしいと願っています。また、困難な状況にあっても、風にしなやかに耐えながら立ち続ける「しなやかさ」と「強さ」を身に付けてほしいと願っています。
離任式では、これまで子どもたちの成長を支えてくださった職員の皆さんとのお別れを行いました。担任やさまざまな場面で関わってくださった職員との思い出を振り返りながら、子どもたちは名残惜しそうに別れを惜しんでいました。
一年間、多くの方々に支えられながら、子どもたちは大きく成長することができました。保護者・地域の皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。新年度も、子どもたちの健やかな成長のため、教職員一同取り組んでまいります。
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今日は、担任から子どもたち一人一人に、通知表「あゆみ」が手渡されました。この一年間で子どもたちが頑張ったことや、できるようになったことを丁寧に伝えながら、これまでの成長を共に振り返りました。子どもたちは、真剣な表情で話を聞いたり、少し恥ずかしそうにうなずいたりしながら、自分自身の歩みを受け止めている様子が印象的でした。この時間は、子どもたちが自分の成長を実感し、次の目標へと気持ちをつなげる大切なひとときとなりました。
また、2年生の子どもたちは、まもなく入学してくる1年生へ贈るしおりの準備を進めていました。心を込めて取り組む姿に、上級生としての成長と優しさが感じられました。年度の締めくくりと、新たな出会いに向けた準備が重なり、あたたかな雰囲気を感じました。
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正門を入ったところには、1年生の子どもたちが大切に育てているチューリップが並んでいます。春の訪れを感じさせるこの花々には、まもなく入学してくる新1年生を温かく迎えたいという思いも込められています。
子どもたちは、チューリップに名前を付けたり、水やりをしたりしながら心を込めて育てています。植物を大切にする気持ちや新しい1年生を思いやる優しさが育まれていることが感じられます。色とりどりの花が、新しい出会いの季節をやさしく彩ってくれることを願っています。
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朝の登校時、子どもたちが口々に「桜がきれいだね」と話していました。春の訪れを感じながら登校する子どもたちが素敵です。
以前もご紹介しましたが、本校にはさまざまな種類の桜があり、季節ごとに異なる表情を楽しむことができます。今は、正門前やビオトープ付近の桜が見頃を迎えつつあり、校内をやさしく彩っています。
来週の修了式の頃には、満開の桜が子どもたちの一年の締めくくりを見守ってくれそうです。
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体育館で来年度のクラブ活動を決定する集会を行いました。クラブ活動は、学年や学級の枠を越えて、共通の趣味や関心をもつ仲間とともに活動します。
集会では、まず子どもたちがそれぞれ希望する活動ごとに分かれて集まりました。しかし、人数が多すぎたり、クラブの成立条件に満たなかったりする活動もあり、子どもたちは考えながらみんなが納得できる形になるよう調整を行いました。その様子からは、思いやりや協力する姿勢、主体的に考える力が育まれていることが感じられました。
来年度は、一人一人が意欲をもって取り組めるクラブ活動が実施できそうです。子どもたちにとって、仲間とともに学び、楽しさを感じられる、充実した時間となることを願っています。
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第24回卒業式を行いました。卒業生は、いつもとは違う装いに身を包み、少し緊張した表情を浮かべながら登校してきましたが、その姿からは、これまでの成長が感じられました。
証書の授与では、晴れやかな笑顔を見せる子、緊張した面持ちの子、「ありがとうございます」と言葉を添えて受け取る子など、一人一人の思いが伝わる場面となりました。また、「門出の詩」では、これまでの歩みや未来への決意が込められた言葉が、力強く体育館に響き渡りました。
卒業式の後の校庭には、ボランティアの皆さんが用意をしてくださったフォトスポットが何か所もあり、大盛況でした。事前の準備から卒業生のことを思いご用意いただきました。ありがとうございました。
卒業生の皆さんのこれからの歩みが、実り多いものとなることを心より願っています。ご卒業おめでとうございます。
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1年生から6年生まで全校児童がそろって集う最後の日を迎えました。校庭で「卒業を祝う式」を行い、これまで学校を支えてきた6年生の卒業を、全校であたたかく祝いました。
1年生から5年生の子どもたちは、6年生と向き合い、これまでの感謝の気持ちやお祝いの思いを、心を込めて伝えました。6年生は、皆の前に並び少し照れくさそうな表情を見せながらも、卒業に向けた決意と期待を胸に抱いている様子でした。
式の最後には、全校児童で校歌を斉唱しました。子どもたちの元気な歌声が校庭いっぱいに響き渡り、学校全体が一体感に包まれる心に残るひとときとなりました。
