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 学校教育目標

笑顔いっぱい 夢いっぱい 

未来を創る東っ子

<学校からのお知らせ>

〇通常の電話対応は、7:45~17:30です。

それ以外の時間は留守番電話対応とさせていただいております。なお、定時退勤日により職員が不在になる場合は、16時45分以降に留守番電話対応になる場合があります。ご承知おきください。

〇登校時刻は、8:15~8:25です。

開門時刻には、多くの児童が門の前で待っています。遊歩道の一般の歩行者や自転車の通行にも迷惑がかかりますので、学校に到着する時刻が8:15以降になるように家を出る時刻をお子様と確認してください。

 

更新情報

 学校の一年間の締めくくりとなる日を迎え、修了式と離任式を行いました。子どもたちにとって、これまでの学びや成長を振り返り、次の学年へと歩みを進める大切な節目の日となりました。

 修了式では、「節目(ふしめ)」を大切にしてほしいという思いを子どもたちに伝えました。竹が節目を生かしてまっすぐに伸びていくように、一つ一つの節目を糧として、ぐんぐん成長してほしいと願っています。また、困難な状況にあっても、風にしなやかに耐えながら立ち続ける「しなやかさ」と「強さ」を身に付けてほしいと願っています。

 離任式では、これまで子どもたちの成長を支えてくださった職員の皆さんとのお別れを行いました。担任やさまざまな場面で関わってくださった職員との思い出を振り返りながら、子どもたちは名残惜しそうに別れを惜しんでいました。

 一年間、多くの方々に支えられながら、子どもたちは大きく成長することができました。保護者・地域の皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。新年度も、子どもたちの健やかな成長のため、教職員一同取り組んでまいります。

 

 今日は、担任から子どもたち一人一人に、通知表「あゆみ」が手渡されました。この一年間で子どもたちが頑張ったことや、できるようになったことを丁寧に伝えながら、これまでの成長を共に振り返りました。子どもたちは、真剣な表情で話を聞いたり、少し恥ずかしそうにうなずいたりしながら、自分自身の歩みを受け止めている様子が印象的でした。この時間は、子どもたちが自分の成長を実感し、次の目標へと気持ちをつなげる大切なひとときとなりました。

 また、2年生の子どもたちは、まもなく入学してくる1年生へ贈るしおりの準備を進めていました。心を込めて取り組む姿に、上級生としての成長と優しさが感じられました。年度の締めくくりと、新たな出会いに向けた準備が重なり、あたたかな雰囲気を感じました。

 

 正門を入ったところには、1年生の子どもたちが大切に育てているチューリップが並んでいます。春の訪れを感じさせるこの花々には、まもなく入学してくる新1年生を温かく迎えたいという思いも込められています。

 子どもたちは、チューリップに名前を付けたり、水やりをしたりしながら心を込めて育てています。植物を大切にする気持ちや新しい1年生を思いやる優しさが育まれていることが感じられます。色とりどりの花が、新しい出会いの季節をやさしく彩ってくれることを願っています。

 

 朝の登校時、子どもたちが口々に「桜がきれいだね」と話していました。春の訪れを感じながら登校する子どもたちが素敵です。

 以前もご紹介しましたが、本校にはさまざまな種類の桜があり、季節ごとに異なる表情を楽しむことができます。今は、正門前やビオトープ付近の桜が見頃を迎えつつあり、校内をやさしく彩っています。

 来週の修了式の頃には、満開の桜が子どもたちの一年の締めくくりを見守ってくれそうです。

 

 体育館で来年度のクラブ活動を決定する集会を行いました。クラブ活動は、学年や学級の枠を越えて、共通の趣味や関心をもつ仲間とともに活動します。

 集会では、まず子どもたちがそれぞれ希望する活動ごとに分かれて集まりました。しかし、人数が多すぎたり、クラブの成立条件に満たなかったりする活動もあり、子どもたちは考えながらみんなが納得できる形になるよう調整を行いました。その様子からは、思いやりや協力する姿勢、主体的に考える力が育まれていることが感じられました。

 来年度は、一人一人が意欲をもって取り組めるクラブ活動が実施できそうです。子どもたちにとって、仲間とともに学び、楽しさを感じられる、充実した時間となることを願っています。

 

 第24回卒業式を行いました。卒業生は、いつもとは違う装いに身を包み、少し緊張した表情を浮かべながら登校してきましたが、その姿からは、これまでの成長が感じられました。

 証書の授与では、晴れやかな笑顔を見せる子、緊張した面持ちの子、「ありがとうございます」と言葉を添えて受け取る子など、一人一人の思いが伝わる場面となりました。また、「門出の詩」では、これまでの歩みや未来への決意が込められた言葉が、力強く体育館に響き渡りました。

 卒業式の後の校庭には、ボランティアの皆さんが用意をしてくださったフォトスポットが何か所もあり、大盛況でした。事前の準備から卒業生のことを思いご用意いただきました。ありがとうございました。

 卒業生の皆さんのこれからの歩みが、実り多いものとなることを心より願っています。ご卒業おめでとうございます。

 

 

 1年生から6年生まで全校児童がそろって集う最後の日を迎えました。校庭で「卒業を祝う式」を行い、これまで学校を支えてきた6年生の卒業を、全校であたたかく祝いました。

 1年生から5年生の子どもたちは、6年生と向き合い、これまでの感謝の気持ちやお祝いの思いを、心を込めて伝えました。6年生は、皆の前に並び少し照れくさそうな表情を見せながらも、卒業に向けた決意と期待を胸に抱いている様子でした。

 式の最後には、全校児童で校歌を斉唱しました。子どもたちの元気な歌声が校庭いっぱいに響き渡り、学校全体が一体感に包まれる心に残るひとときとなりました。

 

 

 茅ケ崎東小学校では、本日をもって今年度の給食が終了しました。

 給食の時間に教室をのぞくと、「おいしいよ」と笑顔で声をかけてくれたり、食べ終わってきれいになった食器を嬉しそうに見せてくれたりする子どもたちの姿がたくさん見られました。食事は、子どもたちの心と体の成長を支える大切な基盤です。毎日、安全でおいしい給食を提供してくださった給食調理員さんに感謝です。

 これからも、子どもたちが安心して学校生活を送り、健やかに成長できるよう、学校として取り組んでまいります。

 本日、卒業式の予行練習を行いました。6年生は当日の流れを一つひとつ確認しながら、落ち着いた態度で真剣に取り組んでいました。その姿は、これまでの成長を感じさせるとともに、いよいよ卒業の日が近づいていることを実感させてくれました。

 また、来年度の最高学年となる5年生も、6年生の立ち居振る舞いを見学し、自分たちの姿を重ねながら参加しました。予行後には、5年生から6年生へ向けた温かな呼びかけと歌の贈り物があり、会場は優しい雰囲気に包まれました。6年生から5年生へ、しっかりとバトンが受け継がれた瞬間でした。

 卒業式当日も、子どもたち一人ひとりの門出を、全校で心を込めて見守りたいと思います。

 

 本日で、東日本大震災の発生から15年を迎えました。

 大震災は、児童の多くが生まれる前の出来事ですが、当時の大きな地震や津波により、多くの尊い命が失われました。今もなお、復興に向けて歩み続けている地域があります。この日に合わせ、亡くなられた方々への追悼の意を表すとともに、被災された方々に思いを寄せる時間として、黙とうを行いました。児童には、黙とうの間、ゆっくりと目を閉じ、心を落ち着けて、「命の大切さ」や「自分たちにできること」について考えるよう呼びかけました。また、地震はいつ起こるかわからないことから、日頃の避難訓練を真剣に行うこと、困っている人に寄り添う心を大切にすることについても伝えました。子どもたちが、この時間を通して、命を尊ぶ気持ちや他者を思いやる心をさらに育んでいけるよう、今後も教育活動を進めてまいります。