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 学校教育目標

笑顔いっぱい 夢いっぱい 

未来を創る東っ子

<学校からのお知らせ>

〇通常の電話対応は、7:45~17:30です。

それ以外の時間は留守番電話対応とさせていただいております。なお、定時退勤日により職員が不在になる場合は、16時45分以降に留守番電話対応になる場合があります。ご承知おきください。

〇登校時刻は、8:15~8:25です。

開門時刻には、多くの児童が門の前で待っています。遊歩道の一般の歩行者や自転車の通行にも迷惑がかかりますので、学校に到着する時刻が8:15以降になるように家を出る時刻をお子様と確認してください。

 

更新情報

先日、地域の自治会より、本校へ書籍の寄附をいただきました。これは、自治会の皆様が子どもたちのために募金箱を設置し、地域の方々から寄せられた善意によってご用意くださったものです。子どもたちを想ってくださる温かいお気持ちを本当にうれしく思います。

本日の朝会には、自治会長様にご来校いただき、子どもたちに寄附の紹介と、感謝の気持ちを込めて感謝状をお渡ししました。地域の皆様のあたたかなご支援が、子どもたちの学びと豊かな心の育ちに大きな力となっています。本当にありがたいことです。

今日は、「6年生 ありがとう がんばってね 集会」が行われました。これまで1~5年生の子どもたちが、この日のために心を込めて準備を進めてきました。

入場、はじめの言葉、各学年の発表、終わりの言葉に至るまで、一つ一つの取組や言葉の中に、6年生への感謝と応援の気持ちがしっかりと込められていました。また、6年生から5年生へたすきを渡す場面では、これまでのつながりと、来年度へと受け継がれていく思いが感じられる、印象深い時間となりました。

集会の最後には、全校で「ありがとうの花」を歌い、温かい雰囲気の中で6年生を送り出しました。6年生への感謝とエールがあふれる、すてきな集会となりました。

 

 

朝、保健委員会による「ポカポカ集会」を行いました。今回は2回目となる「ポカポカカルタ」です。保健委員会の子どもたちが各教室にカルタを配布し、教室ではグループに分かれて参加しました。読み上げはテレビ放送を通して行われ、全校で一斉に楽しむ活動となりました。

今年度の学校保健委員会では、「心と体の健康」をテーマに健康について考えてきました。今回のカルタは、その話し合いに参加した児童や保護者が考えた内容をもとに作成されたものです。子どもたち自身の視点が生かされたカルタは、わかりやすく、温かいメッセージにあふれており、これまでの取り組みの成果がしっかりと表れていました。朝から心がほっと温かくなる、すてきな時間となりました。

 

 今日は、近隣の保育園との交流活動を行いました。1年生の子どもたちは、保育園の年長児が安心して小学校に入学できるようにと、話し合いながら “作戦” を考えました。名付けて「年長さんに教えるぞう大さくせん」です。

 学校内の探検を一緒にしたり、教科書やタブレットを使って学習体験をしたり、給食の準備を体験してみたりと、小学校生活を少しでも知ってもらえるよう、1年生が主体的に活動を進めました。活動中の1年生は、お兄さん・お姉さんとして優しく寄り添い、相手の気持ちに配慮しながら関わる姿が多く見られました。年長さんたちも緊張が和らぎ、のびのびと楽しそうに参加している姿が印象的でした。

この1年間の積み重ねが、子どもたちの関わり方の中にしっかりと表れており、成長を感じるすばらしい交流となりました。

 

 

 本日と明日の2日間、「おはなしピエロ」の皆さんが、年度末のイベントとして子どもたちのためにペープサート劇を披露してくださいました。以前から準備や練習をされていて、どのような劇になるのか楽しみにしていましたが、想像以上の完成度の高さに大変驚かされました。

 子どもたちは、お話の世界にすぐに引き込まれ、目を輝かせながら楽しんで鑑賞していました。温かい雰囲気に包まれた、心に残る時間となりました。

 このような取組が毎年継続して行われていることは、子どもたちの豊かな感性を育むうえでも大変意義深いものです。ご準備いただいた「おはなしピエロ」の皆さんに、心より感謝申し上げます。

 

 

先週から、1階廊下に雛飾りを展示しています。これは、かつて地域の皆様からご寄贈いただいたもので、七段飾りのたいへん立派な雛壇です。毎年この時期になると飾り付けを行っています。雛飾りは、子どもの健やかな成長を願う伝統的な行事の一つです。休み時間などに足を止めて眺める子どもたちの姿からは、季節の行事や文化に親しむ貴重な機会となっていることが感じられます。

今日は教職員の指導力向上を目的として授業研究を行いました。4年生の国語「心が動いたことを言葉に」を題材とした学習で、子どもたちが自分の思いを詩の表現としてどのように表すかを探究する授業でした。

子どもたちはタブレットを効果的に活用し、自分の感じたことや考えたことを丁寧にまとめながら表現していました。また、友だち同士で読み合いを行う中で、言葉の選び方や表現の仕方を確かめ合い、よりよい表現を考える姿が見られました。放課後は参加した教職員で振り返りを行い、互いの実践を学び合い、より質の高い授業づくりにつなげる貴重な機会となりました。

 

現在、6年生の卒業に向けて、学校では「卒業を祝う週間」となっています。校内には、1~5年生の子どもたちが心を込めて制作した飾りが掲示され、卒業する6年生への温かいお祝いの雰囲気が広がっています。

下級生は、飾りづくりを通して、これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちや、卒業を祝う思いを表現しています。子どもたちの思いが詰まった飾りは、卒業を控えた6年生にとって大きな励ましとなり、学校全体で門出を祝い合う機会となっています。

 

 

3年生が社会科見学として 横浜市歴史博物館 を訪れました。

館内では、昔の暮らしで使われていた道具を実際に見学したり、民家園で当時の生活の様子について分かりやすく説明を受けたりしました。子どもたちにとって、教室の学びを「本物」に触れながら深める、貴重な体験となりました。見学中の子どもたちは、興味をもったことを一生懸命メモにまとめながら、意欲的に学ぶ姿が見られました。

なお、歴史博物館に展示されている貝塚の一部は、本校近くで発見されたものです。このように、身近な地域にも多くの歴史が息づいていることを感じ取ることができ、子どもたちにとって地域への関心を高める機会にもなりました。

 

 

6年生が、総合で学んだ内容を生かして「万博」を開催しています。休み時間を使って、下級生や同級生に向けて、世界のさまざまな国について調べたことを丁寧に紹介していました。
国の文化や暮らしなどを写真や資料を使いながらわかりやすく説明し、聞いている低学年の子どもたちも楽しそうに参加していました。優しく声をかける姿も見られ、自然な異学年交流が生まれていたことが印象的です。
「自分たちが学んだことを伝えたい」「もっと知ってほしい」という思いがしっかりと感じられ、学びをアウトプットする機会として意義のある時間となりました。最上級生としての頼もしさと、下級生を思いやる優しさがあふれる素敵な取組でした。