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 学校教育目標

笑顔いっぱい 夢いっぱい 

未来を創る東っ子

<学校からのお知らせ>

〇通常の電話対応は、7:45~17:30です。

それ以外の時間は留守番電話対応とさせていただいております。なお、定時退勤日により職員が不在になる場合は、16時45分以降に留守番電話対応になる場合があります。ご承知おきください。

〇登校時刻は、8:15~8:25です。

開門時刻には、多くの児童が門の前で待っています。遊歩道の一般の歩行者や自転車の通行にも迷惑がかかりますので、学校に到着する時刻が8:15以降になるように家を出る時刻をお子様と確認してください。

 

更新情報

 朝の登校時、子どもたちが口々に「桜がきれいだね」と話していました。春の訪れを感じながら登校する子どもたちが素敵です。

 以前もご紹介しましたが、本校にはさまざまな種類の桜があり、季節ごとに異なる表情を楽しむことができます。今は、正門前やビオトープ付近の桜が見頃を迎えつつあり、校内をやさしく彩っています。

 来週の修了式の頃には、満開の桜が子どもたちの一年の締めくくりを見守ってくれそうです。

 

 体育館で来年度のクラブ活動を決定する集会を行いました。クラブ活動は、学年や学級の枠を越えて、共通の趣味や関心をもつ仲間とともに活動します。

 集会では、まず子どもたちがそれぞれ希望する活動ごとに分かれて集まりました。しかし、人数が多すぎたり、クラブの成立条件に満たなかったりする活動もあり、子どもたちは考えながらみんなが納得できる形になるよう調整を行いました。その様子からは、思いやりや協力する姿勢、主体的に考える力が育まれていることが感じられました。

 来年度は、一人一人が意欲をもって取り組めるクラブ活動が実施できそうです。子どもたちにとって、仲間とともに学び、楽しさを感じられる、充実した時間となることを願っています。

 

 第24回卒業式を行いました。卒業生は、いつもとは違う装いに身を包み、少し緊張した表情を浮かべながら登校してきましたが、その姿からは、これまでの成長が感じられました。

 証書の授与では、晴れやかな笑顔を見せる子、緊張した面持ちの子、「ありがとうございます」と言葉を添えて受け取る子など、一人一人の思いが伝わる場面となりました。また、「門出の詩」では、これまでの歩みや未来への決意が込められた言葉が、力強く体育館に響き渡りました。

 卒業式の後の校庭には、ボランティアの皆さんが用意をしてくださったフォトスポットが何か所もあり、大盛況でした。事前の準備から卒業生のことを思いご用意いただきました。ありがとうございました。

 卒業生の皆さんのこれからの歩みが、実り多いものとなることを心より願っています。ご卒業おめでとうございます。

 

 

 1年生から6年生まで全校児童がそろって集う最後の日を迎えました。校庭で「卒業を祝う式」を行い、これまで学校を支えてきた6年生の卒業を、全校であたたかく祝いました。

 1年生から5年生の子どもたちは、6年生と向き合い、これまでの感謝の気持ちやお祝いの思いを、心を込めて伝えました。6年生は、皆の前に並び少し照れくさそうな表情を見せながらも、卒業に向けた決意と期待を胸に抱いている様子でした。

 式の最後には、全校児童で校歌を斉唱しました。子どもたちの元気な歌声が校庭いっぱいに響き渡り、学校全体が一体感に包まれる心に残るひとときとなりました。

 

 

 茅ケ崎東小学校では、本日をもって今年度の給食が終了しました。

 給食の時間に教室をのぞくと、「おいしいよ」と笑顔で声をかけてくれたり、食べ終わってきれいになった食器を嬉しそうに見せてくれたりする子どもたちの姿がたくさん見られました。食事は、子どもたちの心と体の成長を支える大切な基盤です。毎日、安全でおいしい給食を提供してくださった給食調理員さんに感謝です。

 これからも、子どもたちが安心して学校生活を送り、健やかに成長できるよう、学校として取り組んでまいります。

 本日、卒業式の予行練習を行いました。6年生は当日の流れを一つひとつ確認しながら、落ち着いた態度で真剣に取り組んでいました。その姿は、これまでの成長を感じさせるとともに、いよいよ卒業の日が近づいていることを実感させてくれました。

 また、来年度の最高学年となる5年生も、6年生の立ち居振る舞いを見学し、自分たちの姿を重ねながら参加しました。予行後には、5年生から6年生へ向けた温かな呼びかけと歌の贈り物があり、会場は優しい雰囲気に包まれました。6年生から5年生へ、しっかりとバトンが受け継がれた瞬間でした。

 卒業式当日も、子どもたち一人ひとりの門出を、全校で心を込めて見守りたいと思います。

 

 本日で、東日本大震災の発生から15年を迎えました。

 大震災は、児童の多くが生まれる前の出来事ですが、当時の大きな地震や津波により、多くの尊い命が失われました。今もなお、復興に向けて歩み続けている地域があります。この日に合わせ、亡くなられた方々への追悼の意を表すとともに、被災された方々に思いを寄せる時間として、黙とうを行いました。児童には、黙とうの間、ゆっくりと目を閉じ、心を落ち着けて、「命の大切さ」や「自分たちにできること」について考えるよう呼びかけました。また、地震はいつ起こるかわからないことから、日頃の避難訓練を真剣に行うこと、困っている人に寄り添う心を大切にすることについても伝えました。子どもたちが、この時間を通して、命を尊ぶ気持ちや他者を思いやる心をさらに育んでいけるよう、今後も教育活動を進めてまいります。

 今日は、1年生と6年生による音楽集会が行われました。1年生から6年生へ向けて、感謝の気持ちを込めた花の絵のカードを振りながら、歌のプレゼントがありました。6年生の子どもたちは、1年生の一生懸命な歌とカードに、温かい表情で耳を傾けていました。

 その後は、みんなで校歌を歌い、6年生からは卒業式で歌う「旅立ちの日に」の披露もありました。1年生は、6年生の歌声に憧れと尊敬のまなざしを向けていました。最後は、ペアでカード(メッセージ)を交換し、一緒に教室へ戻りました。手をつないだり、寄り添いながら歩く姿からは、1年間育まれてきた学年を超えたつながりがしっかりと感じられました。心が温かくなる、すてきな時間となりました。

 

 以前、4年生が社会科で防災について学習した際、地域防災拠点の運営委員の方に来ていただき、お話を伺う機会がありました。子どもたちは、地域での避難のしくみや、災害時に大切なことについて、多くの学びを得ることができました。

 その学習のまとめとして、自分たちで学んだことを「防災ポスター」にし、先日、地域防災拠点運営委員会の委員長にお渡ししました。ポスターは、町内会の掲示板に掲示していただけるとのことです。

 自分たちの学びが発信されることは、子どもたちにとって大きな励みとなります。

 

 

 

 

 

今日は、本年度最後の「ニコニコふれあいタイム」を行いました。ペア学年ごとに活動し、どの教室からも楽しそうな声が聞こえてくる、温かいひとときとなりました。

3校時には、近隣の保育園の子どもたちが来校し、5年生と交流を行いました。5年生は、保育園のみなさんに楽しんでもらえるよう、さまざまなコーナーを工夫して準備してきました。優しく声をかけたり、一緒に活動したりする姿が多く見られ、保育園の子どもたちも安心して楽しむ様子が印象的でした。5年生は、4月からいよいよ最高学年として1年生とペア活動を担います。今回の交流は、そのスタートに向けて、子どもたちにとって大変良い経験となり、つながりをつくる貴重な機会となりました。