
本日、中休みの時間に、予告なしの避難訓練を実施しました。今回はこれまでの訓練とは異なり、校庭にいるときや、近くに先生がいない場所で災害が発生した場合を想定した訓練です。
学校では、日頃から子どもたちに「教室以外の場所にいるときの避難のしかた」についても指導しています。こうした学びは、学校以外の場所でも生かせるものだと考えています。
この機会に、ご家庭でも、家の中だけでなく、外出先など家以外の場所で災害が起きた場合の対応のしかたについて、ぜひ話題にしてみてください。
7日に本番を迎える市音楽会に参加するメンバーは、朝の集会で発表曲を披露しました!
これまでの練習の成果が発揮できた素晴らしい演奏でした。
校内の感染状況を踏まえ、全校で体育館に集まることはできませんでしたが、各教室とはオンラインでつなぎ、全校のみんなで演奏を鑑賞することができました。
朝早く会場まで足を運んでくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
今日は谷本中学校に、谷本小とブッロクの学校の4・5組の子どもたちが集合し、交流会が行われました。
中学校に着くと門のところで、谷本小を卒業したお兄さんが「よく来てくれたね!」と笑顔でみんなを出迎えてくれました。
演奏やダンスの発表を見合ったり、いっしょにゲームをしたり、中学校のお兄さんたちへの質問タイムがあったりと、盛りだくさんのひとときでした。
楽しい時間はあっという間… また集まりたいですね!
7日の市の音楽会に参加する子どもたちは、朝から練習に励んでいます。よりよい合奏にしようとみんなで声を掛け合い、隙間時間を見つけては練習を重ねています。当日発表するのは、♬ミッションインポシブルのテーマ と ♬Mrs.Green Appleメドレーの2曲です。練習も残りあとわずか。悔いのないように、さいごまでがんばって!
今月の代表委員会は、議題が「6年生を送る会の内容を考えよう」でしたので、5年生が中心となって代表委員会を運営しています。
「送るための歌だけでなく、メッセージなども送ろうよ」
「アルバムなんてどうかな」
お世話になった6年生との別れを惜しみつつ、自分たちにできることを一生懸命話合う姿がとても素敵でした。
あと数か月で進級、そして進学の春を迎えます。子どもたちによる手作りの会には、谷本小の子どもたちの心がこもっています。
今朝は、3・4年生のペア学年集会。手拍子の数だけ集まろうというゲームです。数が大きくなるにつれて集まるのもたいへんです。
入れずに不安な子がいても、あちこちから「こっちにおいで!」と声をかけあう子どもたちの姿に、朝から心がぽかぽかになりました。
こうした時間もきっかけにして、ちがう学年のお友だちとも気軽に声を掛け合うことができたら素敵ですね。
今日は、プロの音楽家の方をお招きし、音楽室でバイオリンコンサートを行いました。学年を二つのグループに分け、4時間目と5時間目に実施しました。
演奏が始まると、バイオリンとは思えないほどの迫力ある音色が音楽室いっぱいに広がりました。全身を使って表現しながら演奏する姿に、子どもたちは思わず息をのむように見入っていました。
普段の授業では味わえない、生の音楽の力を感じる貴重な時間となりました。
休み時間に「紙芝居があるよ」と聞くと、子どもたちはうれしそうに図書館へ集まってきました。5年生のお姉さんが読む紙芝居に、みんなじっと耳を傾けています。物語には、世界のさまざまな国の「ありがとう」が登場します。そして最後には、調理員さんが手話で「ありがとう」を教える場面が描かれていました。
紙芝居をニコニコしながら聞き終えた1年生の子どもたちは、教室に戻ると早速、担任の先生に報告しました
「いま給食週間だから、わたしたちも調理員さんたちに手話で“ありがとう”を伝えようよ!」
担任の先生と一緒に給食室を訪れた1年生は、覚えたばかりの手話で、毎日の給食への感謝の気持ちを一生懸命に伝えていました。
子どもたちの思いやりと行動に、調理員さんたちもとても喜んでくださいました。
心のこもった「ありがとう」が、周りのみんなの心をぽかぽかにしてくれました。
4年生が2.3色の絵具を指で混ぜ合わせ、思い思いにすてきな色を生み出していました。みんな色づくりの天才です!
▲前の時間「光のさしこむ絵」の作品。トレーシングペーパーにセロファンを張ってつくりました。
谷本小は、谷本の森があり、敷地も広いことから他校に比べてたくさんの樹木が植わっています。木々からの恩恵が大きい一方で、樹木の維持管理はどうしてもさ大変な作業になります。ふだんは用務員のお二人が下草刈りなどして管理をしていますが、大きい樹木まではなかなか手が回りません。学校では、先週から今週にかけて、業者さんによる大規模な剪定をしてもらっています。こうした剪定の様子は、谷本の子どもたちにとっては、年に一度の恒例の光景です。たくさんの人の手で自然豊かな谷本の森が守られていることを子どもたちにも知ってもらう機会となっています。
▲手の届く場所は、用務員さんが全て剪定してくれています。