平成27年4月に配布した家庭保存用はこちらです。

      非常災害時の対応について [214KB pdfファイル]  

 

「大規模地震特別措置」に基づく警戒宣言や大規模地震、暴風警報発令などの緊急災害時に備え、児童の保護対策を次のように定めています。

 

  非常災害時の登下校について

 本校では、大地震、風水害等の災害が発生、あるいは発生が予測される場合には、児童の安全を確保するため、状況に応じて次のような登校や下校の方法をとります。

 「非常災害時の対応について」「メール配信登録について」などの文書は、毎年配布します。最新版のものを確認してください。

 

<非常災害時の登校について>

  1. 横浜市内(神奈川県全域または、神奈川県東部)に、暴風警報、大雪警報が午前7時の段階で発令継続中の場合は、児童の安全確保のため、当日は臨時に休校とします。
  2. 暴風警報を伴わない「大雨警報」「洪水警報」については、その時の気象状況から各家庭で児童の安全を第一に考えた判断をしてください。休校ではありません。
     
  3. 大雪警報等が発令されていない場合でも、児童の安全を考えて始業時刻を繰り下げる場合があります。この場合は地区の連絡網及びメール配信で連絡します。
     
  4. 連絡方法

  ①連絡系統(地区班別連絡網、メール配信)

 

  災害時連絡系統図

  ※メール配信は学校長とPTA会長で内容確認後、直接事前登録各家庭に配信されます。

 

  ②連絡内容の例

山下小学校の非常災害時の連絡です。本日は、      のため、             ○○時○○分より集団下校(または、児童引き渡し)を行います。

  

<下校について>

  1. 登校後、大規模災害の発生時(震度5強以上や停電・交通手段不通を伴うとき)や、暴風警報、大雪警報、降灰警報が発令され、下校が困難な場合は、学校に児童を留め置き、保護者に直接引き渡します。

    ※  各家庭は、連絡を受けたら、各学級まで必ずお子さんを引き取りに来てください。学校から配布された引き取りIDカードが必要です。

    ※  3・11では、停電により、メールも電話も数時間不能となりましたが、3時間以内にほとんどの方が引き取りを終えていました。
     
  2. 登校後、大雨警報等が発令され注意すれば下校が可能な場合や学校長が必要と判断した場合は、授業時間を繰り上げて方面別下校を行う場合があります。 
  • 児童は校内放送の指示により、各地区の教室へ集合し、地区担当の職員と共に下校します。メール配信は致します。
  • 地区担当の職員は児童を安全な場所まで引率します。
  • はまっ子スクール、山下放課後児童クラブへ行く児童はそれぞれの場所へ下校します。
  • 火災発生など、地域によって地区連絡網も活用する場合があります。