更新情報
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6月2日は横浜の開港記念日です。横浜が開港して150年以上がたちましたが、横浜港ができてから横浜の歴史は大きく変わりました。いろいろな文化が入ってきて、日本初のものが横浜は多いこと、震災や空襲などから復興してきて今の横浜ができていること、市のマークや横浜市歌のことなどの話を聞きました。
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プールサイドに置かれているコースロープ、あふれた水が吸い込まれる排水溝の穴、今は使っていない目を洗う水道と腰洗い槽などについて質問をしています。自由に見ている時間に排水溝の穴に耳を近づけていた子が「話し声が聞こえる」と言いました。プールサイドにある排水溝が長い糸電話のようになり、プールの反対側にいる子たちの話し声が響いて聞こえていました。プールに水が入っている時には濡れているため、そのようなことは起こらないので、担任の先生たちもびっくりしていました。
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初めての習字道具を使って毛筆に取り組んでいました。まずは文字を書かずに、道具を使い方や筆の運びについて学習しました。片付け方も大切な学習です、初めて使った道具をしまうだけで大変そうでした。
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5月最後の週はテレビ朝会でした。まず初めに都筑ひまわりの紹介がありました。今期はいろいろな国と地域からやって来ているので国旗でのクイズも合わせて紹介していました。また生活目標では6月に向けて雨の日の過ごし方と廊下の歩き方や登校の仕方の話がありました。
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6年生が図工で「わたしのお気に入りの風景」を描いていました。校内で自分のお気に入りの場所の絵を描いています。都筑小の子たちは時計台がある校舎、あけびのアーチがある花壇がお気に入りの子が多いですが、教室が好き、廊下の風景が好き、あおなちゃんの階段アートが好き、と今年の子たちは校内での風景を描いていることも多いです。お気に入りの理由はその子によって違いはありますが、自分が好きな場所があるのはすてきなことだと思います。
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4年生は理科でつる科の植物の観察を行います。へちまとゴーヤを花壇の一角にあるへちま棚に植えて、成長を観察していきます。まずは植えてつるを伸ばしている段階ですが、30cmの物差しを二つつなげて測るほど伸びていました。
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2年生が新聞紙を丸めたり、広げて貼り合わせたり、体に巻いて飾ったり、棒のようにしたりして思い思いのかたちに変形させていました。今は家で新聞を見ないことも多くなってきましたが、新聞紙は思う存分使うことがしやすく、子どもの創作活動には身近なものです。大きさも柔らかさも子どもたちにとってはちょうどよいのでしょうね。
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22日から図書ボラさんによる朝の読み聞かせが始まりました。何の本にしようか、ボランティアさんが決めてくれた本を2学年ごとに読み聞かせを行っていきます。今日が初めてのボランティアさんも子どもたちが喜んで聞いてくれたことをうれしく感じてくれていました。都筑の子たちは本が好きな子が多いです。この日は雨で校庭に行けなかったのもあり、中休みに図書館に132人(図書委員の子がカウントしています)が利用しました。
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21日と22日は横浜市の学力学習状況調査が2年生以上の学年で行われています。紙面ではなくタブレット端末を使用したものになります。全校でテストを行っているので教室から音が聞こえない静かな環境の中、1年生は心電図検査を行いました。
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2年生の生活科では夏野菜を育てようと植木鉢に自分が選んだ野菜を植えていました。なす、ピーマン、おくら、ミニトマトです。牛乳パックで土を多く入れられるように工夫して、大事に水やりをしながら育てています。
