更新情報
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今やインターネットは生活の中に当たり前に存在するものです。
しかし子どもたちは便利さや楽しさを感じる一方で、そこに潜む危険性や恐ろしさはあまり認識できていません。
そこで本校では、中学年以上の児童を対象に「スマホ・インターネット教室」を実施しています。
中学年は2校時、高学年は3校時に、それぞれ各クラスとの双方向オンラインで一斉に行いました。
時代は進んでいますね・・・
中学年ではネットの特性について、高学年ではそのリスク管理について等が主に触れられていました。
学習の中では一人で考えたり、グループで話し合ったりする時間も取られ、考えを深めていました。
インターネットの世界は、ほんのちょっとの油断や出来心でも大きな傷跡が残ってしまうことが多々あります。
便利で楽しいものであるがゆえに、注意すべきこともまた多いもの。
正しく知って、細心の注意を払って使えるよう、ご家庭で定期的にお話をされてみてください。
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心配されていた台風の影響も大きくはなく、久しぶりに晴れ間の覗く天気となりました。
・・・しかしそうなったらなったで暑いこと(^^;
それでもやはり外でのびのびと身体を動かせるというのは気持ちがいいものです。
外体育も久しぶりです。
休み時間も、元気な声が校庭に響いていました!
放課後のキッズクラブも、全力で遊んでいました(^^)
天気予報を見ると次の台風も向かってきているようですが、そろそろ気持ちのいい秋空が安定して広がるといいなと思います。
続け、青空。
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かつて痛ましい小学校への襲撃事件が起きてから、もう25年が過ぎました。
そろそろ現場の職員も、まだ生まれていなかったり未就学児だったりと、事件を詳細に知らない世代も増えてきています。
しかし同じような事件が二度と起きないよう、そして子どもたちを守れるよう、学校は今も対策を続けています。
品濃小学校でも、不審者が侵入したという想定の訓練を定期的に行っています。
今回は児童が下校した後に、教職員だけの実施となります。
侵入者役には、戸塚警察署の方をお願いしました。
職員も緊張しつつ、真剣に取り組んでいます。
ケースによってさまざまな対応があり、職員は考えて動きます。
無事に侵入者を警察に引き渡す(という想定)ことができました。
模擬訓練の後には、戸塚警察署の方より講評の時間です。
対峙の仕方についてなど、具体的な指導もいただきました。
無事に子どもたちが家に帰れるよう、これからも品濃小学校はこのような訓練を続けていきます。
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9月10日付の品濃日記でお伝えした4年生≪4YOU≫の国語の授業。
その流れで制作した「本のPOP」が飾られていました。
見出しに心引かれ、内容の紹介にわくわくし、読んでみようかなと感じさせてもらえます。
丁寧にまとめてあり、このまま本屋さんに飾ってあってもいいくらいです。
4年生の子どもたちが一生懸命、楽しく取り組んできた様子がよくわかりました。
また、2年生≪やさしさのおくりもの≫の廊下には、図工の作品が飾ってありました。
「ふしぎなたまご」割れたたまごの中からどんなものが飛び出してきたのかな?
子どもたちのイメージの豊かさに脱帽です。
子どもたちの色づかいの鮮やかさやのびのびとした筆致には、本当に驚かされます。
作品を見ながら、本当に楽しい気分になりました。
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校庭の脇で育てられていた5年生の「五色絢爛米」が収穫の時期となりました。
・・・というか、気づいたらすでに稲刈りが終わっていました。
写真撮ることができず申し訳ありません。
きっと喜びに満ち溢れ、わくわくしながら刈り取りをしていたと思うのですが・・・
稲架掛けが行われていました。
最近ずっと雨が降っているので、屋内や屋根のある空間に干されています。
この先どうなっていくのでしょうか。
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校内をふらふらと歩いておりましたら、図工室から何やら楽しそうな声が響いていましたので寄ってみました。
1年生≪はなのみち≫が、色水をつくって遊んでいました。
色を選んで・・・振ります!
きれいな色水ができあがりました。
それを並べたり、さらに混ぜ合わせて新しい色をつくったり・・・
「マンゴージュースみたい!」
「まぜたらどんな色になるのかな?」
子どもの発想力は素敵です。
実際に色を感じ、色遣いを工夫する。
自分の色水や友達の色水から想像を広げ、考える。
子どもたちの感性を育む、素敵な学習でした。
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9月14日、15日付の記事でも触れたミシンの保護者ボランティア、その後も定期的にご協力をいただいています。
本当にありがとうございます。
おかげさまで、子どもたちも安心して学習に取り組むことができます。
困ったときに聞くことができる環境は大切です。
児童の学習段階も進み、技能も高まってきています。
子どもたちの「ランチョンマットづくり」も、いよいよ佳境に入りました。
楽しみです。
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9月2日付の品濃日記でも話題にしましたが、毎年行われている百人一首大会がいよいよ開催の運びとなりました。
PTAの皆様をはじめ、朝早くから(というか前日までも)ご準備ありがとうございます。
少々足元の悪い中でしたが、1年生から6年生まで、たくさんの子どもたちが参加しました。
都合のついた先生方も、満を持して(?)参加です。腕が鳴りますね。
いざ、競技開始。
これだけは譲れない!という句を狙って取っていきます。
知識と反射神経とテクニックがぶつかります。
子どもたちの勢いと、楽しもうとする気持ちがたくさん見られました。
4回戦ほどやって、終了。
もちろん結果で順位は着きますが、PTA会長がおっしゃったように、単なる競技ではなく「百人一首の歌を楽しむ」という姿が見られていてよかったです。
もう20年以上も品濃小学校で続いている文化だそうです。
子どもだけでなく、どの世代でも楽しめ、また日本の文化に触れることができ、よいイベントとなりました。
来年はもっと参加者が増えるよう、子どもたちも誘い合わせて来てほしいと思います。
企画・運営をいただいた保護者の皆様、しなのサポーターズ・地域コーディネーターの皆様ら、学校だけでなくみんなで行う行事でした。
ありがとうございました!
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気づくと、校庭から子どもたちのはしゃぐ声。
1年生≪はなのみち≫が何やら楽しそうです。
生活科の「水遊び」でした。
天候の関係でここまでずれこんでしまいましたが、十分暑さを感じる日で、子どもたちは堪能していました。
気持ちいいなあ、楽しいなあ。
過ぎ行く夏を感じるひと時となりました。
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シルバーウィークが終わり、子どもたちが学校に戻ってきました。
休み明け、さっそく音楽朝会です。
全校では放送で行っていますが、スタジオからは音楽委員さん2名の素敵な歌声が響いていました。
11月には、本校の特色ある行事の一つ「ドリームコンサート」が行われます。
子どもたちの歌声を聞くと、元気が出てきます。





