「大規模地震特別措置」に基づく警戒宣言や大規模地震、暴風警報発令などの緊急災害時に備え、児童の保護対策を次のように定めています。 

 風水害等の「警報」発令時及び災害発生時における児童の安全確保について

平成28年度版

  発令状況 学校の対応 家庭の対応

登校前

特別警報

横浜地方気象台午前7時の時点で発令継続中の場合

 休校とします。

 全市一斉に給食は中止します。

 ◎原則、メール配信を行います。

  ・テレビ、ラジオ等により警報発令の情報を得て、児童は登校させないでください。

暴風警報

大雪警報

暴風雪警報

大雨警報

洪水警報

 通常通り授業を行います。

◎学校からのメール配信は行いません。

 ・テレビ、ラジオ等で警報発令の情報を得て、必要に応じて安全に気を付けて登校させてください。

大規模地震

警戒宣言並びに地震予知情報の広報が実施された場合

 警戒宣言が解除されるまで、学校は

 休校です。 

◎学校からのメール配信は行いません。

 登校は中止してください。
在校中

上記の各種警報

 発令時

 直ちに下校した方が安全と学校長が判断した場合、授業を打ち切り、学級ごとの保護者引き渡しまたは集団下校を行います。

◎原則、メール配信を行います。 

 ・テレビ、ラジオ等により情報を把握し、できるだけ外出を控え、連絡の受け渡しができるよう自宅に待機してください。また、日頃から外出の際は事前に外出先や連絡先についてお子様に伝えるようにしてください。

 ・連絡が取れない場合(メールや電話が通じない等)は、ご家庭の判断でお子様を引き取りに学校までお越しください。

大規模地震

 警戒宣言発令時 

 全員の安全を確認し、学級ごとに保護者引き渡しを行います。

 発生時

キッズ

クラブ

各警報

大規模地震等

 発令時

 発生時

 学習終了後、キッズにいる場合は、キッズでの引き渡しとします。 

 ・判断が難しい場合はキッズへお問い合わせください。 

校外学習中

上記の各種警報

 発令時

 すぐに活動を中止し、直ちに帰校します。

 その後、保護者引き渡しとします。 
 

 ・できるだけ外出を控え、連絡の受け渡しができるよう自宅に待機してください。
大規模地震

 警戒宣言発令時

 発生時

*在校中の各種警報発令時や大規模地震警戒宣言発令・発生時には,各学級で保護者引き渡しを行います。保護者の方への引き渡しが原則です。引き取りができない場合を考え,引き渡し依頼書の記入を行います。

*児童は保護者の方(または保護者が依頼した方)が学校に引き取りにいらっしゃるまで学校に留め置きとなります。

*引き取りの際には,「上学年(上の階)から」「全廊下全階段の右側通行」「入り口は教室後ろ扉,出口前扉」の約束とします。厳守してください。各教室の出口で担任によるチェック(サイン)を行います。ご協力お願います。

*なお,不審者の出没等により,下校の安全に不安があると判断したときには,学年・学級で,一斉下校をおこなうことがあります。この場合は,保護者への引き渡しは致しません。

警報が出ていなくても、登校に危険を感じた場合は、ご家庭の判断で登校を見合わせてください。(この場合は、欠席扱いになりません。学校へ連絡をお願いします。)

*この文章は,平成29年4月に,来年度版が発行されるまで有効とします。