4年 安全にそなえたまちづくり

 

並木中央小学校地域防災拠点運営委員会の委員長の原さんと、委員の福田さん、渡辺さん、佐藤さんと久保田さんに来ていただき、並木の防災について教えていただきました。

授業では、並木のまちは、建物が丈夫であるので自宅避難が基本であると教えてもらいました。そのために、家庭で最低3日分の食料を備蓄しておくこと、家具などを固定しておくことが大事だと分かりました。また、津波は3mを想定しているので、縦の避難が大事なことをおしていただきました。

 次に実際に防災倉庫の中を見たり、段ボールベッドを組み立てたりしました。段ボールベッドは小学生でも組み立てられ、災害時簡単に、素早く作れることが分かりました。